自分と自由を求めた旅の日記
|
カレンダー
カテゴリー
プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
ブログ内検索
カウンター
|
2008.3.26
独創力=自分の頭で考える力 ---- 痛みをわかる人になる 痛みに気付ける人になる ---- あの頃の未来に僕らは立っているのかな? 2008.3.28 自分の不安を人に押し付けない ---- 人が決めたルールはただ知っているだけでいい。 自分のルールに従って生きていこう ---- かっこいい人になりたい ---- ありふれた言葉に逃げない。 心からにじみ出る“想い”を表せるなら 絵でも音楽でも言葉でも何でもいい。 何度も何度も自分に問いかけよう。 ---- 記憶と経験は捨てることができない。 2008.4.1 “努力”も“勇気”も言葉でしかない。 必要なことは目の前のことに全力を尽くすこと ---- 大切なのは“想像力” 規模の問題でもなく、距離の問題でもなく、 どれだけリアルに感じられるか ---- “心配”という鎖 鎖で縛られた人生は窮屈だ。 鎖に繋がれない自由は孤独だ。 2008.4.11 神を信じること=生かされていることを自覚すること PR 2008/04/12(Sat) 04:25:14
あんたがあんたのバラの花をとても大切に思っているのはね、
そのバラの花のためにひまつぶしをしたからなんだよ。 探しているものはたった一つのバラの中にだって すこしの水の中にだってある かんじんなものは目には見えないんだよ。 (サン=テクジュペリ 『星の王子様』) 仕事を辞めてからずっと「生きる意味」を考えてきた。 でも、実は生きることにそんなに深刻になり過ぎなくてもいいのかな って思った。 生きることって、 その人に与えられた死ぬまでの時間を 好きに使って“ひまつぶし”をすることなのかも知れない。 そんな風に思ったら何かが少し軽くなった。 目で見えるものだけを、 頭で理解できるものだけを追いかけてたら いつか大事なものを見失ってしまう。 心が呼びかけてくれるものを大事にしながら生きていきたい。 2008/04/12(Sat) 04:14:08
自分が考えてる事や自分の状況を
たくさんの言葉を使って伝えようとしても、 すべてがうまく当てはまらない。 どんな言葉を使っても何かが違う。 上手に伝える必要もわかってもらう必要も 今は無いんだ、って自分に言い聞かせても、 やっぱりわかって欲しいから必死で言葉を並べるけど、 どこか空虚で一人で焦ってしまう。 今の僕は「どうしたいの?」って質問に答える為の言葉を 持ち合わせていない。 あえて言うなら「自分でありたい」ってことだけ。 今の日本は年齢を重ねるに連れて 「登る生き方」や「背負う生き方」を求められる。 僕らくらいになると出世をしたり肩書きが増えたり、 家や家族を持ったりすることが当たり前になってくる。 でも今の僕が求めているのは 「捨てる生き方」であり「自分に帰る生き方」だ。 先のことは考えてないわけじゃないし、 色んなリスクのことも十分意識してるつもり。 でも、“世間”や“常識”がどう言ったところで、 僕が選べる道も僕がたどり着く場所もきっと決まっている。 だったら無駄なあがきをせずに流れに任せてもいいんじゃない? とも思う。 自分のことだけ考えてるわけでも無いし、 人の期待を無視して生きたいわけでも無い。 ただ気持ちよく生きていきたいだけだ。 そんなシンプルな願いを叶えることすら 困難に思えるほどこの国は病んできているみたいだ。 こんなこと言ってると 「甘えるな!」とか「もっと周りのことを気にしろ」とか 「無職のクセに!」とかいった色んな声が聞こえてきそうになる。 思えば今までもずっとそんな“幻聴”に惑わされてきた気がする。 それに対抗するには“既成の価値観”とか“わかりやすい言葉”が必要だけど、 僕はそんな武器を持ってないからいつも挫折する。 だからやっぱり最後は自分を信じないとな、って思いに至る。 ん~~なんだか今日は消化不良な1日だったな。 2008/04/12(Sat) 03:49:19
2008.2.28
「相手の立場に立つ」ことと 「相手の望んだ答えを出す」ことは違う。 ---- 一個人の問題が 社会や組織の問題になることがある。 ---- 世の中のありふれた言葉では あらわせないカタチがある。 自分たちがどう感じ、どう納得するかだ。 2008.3.4 色んなものを手放したからこそ見えるものがある。 色んなものを手放したからこそ言えることがある。 2008.3.12 誰の為の人生か? 自分で選んだ道なら胸を張ればいい。 2008.3.15 過去を清算する為に今を生きる。 前に進むことでしか過去にすることはできない。 2008.3.16 いつか何とかなればいい。 でも、いつか必ずなんとかする。 そんなあいまいな確実性があってもいい。 ---- 大事なのは"気づく"こと。 2008.3.18 本気で自分の子を守れる親になりたい。 ---- 肩書きを持たずにいこう。 ただの虫けらであればいい。 2008.3.19 「自分はこう思う」と主張するのは大事。 でも「お前もこう思え」と押し付けるのは違う。 この国には、 「へ~君はそう思うんだ。で、どうしようか?」 っていう議論が必要だ。 2008/03/29(Sat) 16:01:05
2008.2.13
苦しいならもがけばいい。 わからないなら悩めばいい。 興味があるならやってみればいい。 でもあきらめちゃいけない。 動き続ければいつか道は開ける。 ---- 野村さんや中田の感じた孤独やジレンマ。 どれだけ結果を残しても認められないことへのフラストレーション。 「わかってほしい」という想い。 「わからないだろう」という絶望。 どちらも日本で生きていくには窮屈なんだと思う。 でも、自分が変わらない限りジレンマは消えない。 2008.2.17 自伝を書く ---- 頭の中のフワフワした感覚に従う。 なんとなく引っ張られる何かを信じる。 ---- 論理や理屈の中に正解は無い。 その時自分が何を思い、何を感じるかだ。 ---- たくさんの矛盾は、 解きほどくものでもなく、 解決するものでもなく、 ただそこにあるもの。 その事実を受け入れることからすべては始まる。 ---- 「我々」でも「国民」でも「人間」でもなく、 「あなた」の答えが聞きたい。 世間的には「NO」なことでも 「私」の言葉で語りたい。 2008/03/29(Sat) 15:53:55
|