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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/04/25(Sat) 03:27:20
スーツを着て地下鉄で出勤する生活から
columbiaのウィンドブレーカーを着て帽子とサングラスを付けて
愛車foresterで出勤する生活に変わった。

起きる時間は変わらないけど、
ほぼ定時で上がって7時にはご飯を食べ終わっている生活になった。

たくさんの人とパソコンに囲まれた環境から、
大きな空と自然とたくさんの子どもたちに囲まれた環境に変わった。

仕事は、ミーティングをしたり資料を作ったり面談をしたりするものから
工具を持って遊具を直したり、はしゃぎ回る子どもに注意したり
鹿の目撃情報を受けて巡回をしたりするものになった。

仕事が終わった後は、たいていその日何歩歩いたかが話題になる。
今月から健康の為、みんなで万歩計を付けることにした。

少しずつ形を変えていく花のつぼみやカエルの卵。
目の前を走り抜けるリスや野うさぎ。

雨の日は一日中スタッフ同士でくだらない冗談を言ったり、
無理やり仕事を作って過ごしている。

パソコンなんて1週間ぶりに触ったし、
1日に何回も天気予報をチェックするようになった。
GWは念願のバイク通勤をしようと思ってる。

同世代の上下関係のない仲間たち。
“指示”“命令”じゃなくて“役割分担”で行われる仕事。

少しずつ、でも確実に自分が解放されていっているのを感じる。

色んなことが変わった。
収入も肩書きもなくなったけど、
ずっと夢見てた色んなものを手に入れ始めている。

フットサル、釣り、山登り、スノーボード・・・。
仕事以外にも色んな楽しみが待ってる。

先のことはまだわからないけど、
無理にテンションを上げてがんばらないでいようと思う。
そして、これから起こる変化を楽しみながら生きていこう。
誰に何を言われても自分は自分でしかないし、
こんな自分を受け入れてくれる人と生きていけばいいと思うから。
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2008/05/01(Thu) 10:25:57
“経験”とは自慢するものでも、
語り聞かせるものでもなく、
自分の言動の裏に潜ませるもの。
それをフィルターとして物事を見て、
何かを決める時の判断基準にしていくもの。

今まで見てきたもの、
やってきたことを踏まえて、
目の前の現実に当てはめて対処していく。

経験って失敗だったり、恥ずかしい思いだったり、
情けない思いをすることなんだと思う。
もちろんうれしいことや楽しいことは自信になるけど、
どっちかって言うと色んなイヤなことの方が
あとになって役立つことが多い。
「あの時のほうがきつかったな」とか、
「あれを耐えられたんだから大丈夫」みたいに。
だから様々な経験を積むと、
失敗した時スムーズに立ち直る為の心構えを身に着けることができる。
そして、今までよりもずっと色んなことに
チャレンジできるようになっていく。

やってきたことで自分を判断してもらおうとしてる内は
まだまだ本物じゃない。
何も言わなくてもにじみ出るようなオーラを
持てるようになったら本物だ。
まだまだちっちゃな失敗や周りの反応にビクビクしちゃってるけど、
自分を信じてもっともっとタフな人間になりたい。
2008/04/22(Tue) 18:58:20
今回の決断は自分の中では“必然”だし、
なんら違和感はない。
でも周りからみたら今までと180度違う方向に進んでるようにも
思えるんだろうし、
今までの経験を無視して進んでるようにも思えるのかも知れない。

説明しろと言われてもうまく言葉にはできないし、
あえて言葉にしても「そうしたいから」としか言えない。

でも、そう言えば以前にも同じような決断をしたことがあった。
小学校を卒業する時、
小学校と同じ地域の中学に進むか、
実家のある地域の中学に進むか迷っていた。
色々悩んだ挙句、友達なんてほとんどいない実家の近くの学校に決めた。
全校生徒100人の小学校から一学年250人の学校に行くことになった。

高校に入った時もそうだった。
中学時代野球部とラグビー部をかけもちしてた。
一時期は高校に入ってもラグビーを続ける気でいたけど、
結局は今まで体育で何回かやっただけの
バスケットをやることにした。

今になっても「なんで?」って聞かれたらうまく説明できない。
でもたぶんリセットしたかったんだと思う。
今までの関係や経験をゼロに戻したい。
裸になって自分を試したい。
そんな感じ。

何かを持ったり関係が増えるとどこまでが自分かわからなくなる。
どんどん偉くなっていく自分だったり、
周りに甘えてしまう自分。
それがイヤなんだと思う。

そうやってリセットばかりしてるから、
自信がつかないしフラフラしてるように見えるんだろうけど、
こらばかりは性分だから仕方ない。
いつまでも自分の輪郭を確認しながら進んでいきたい。
2008/04/19(Sat) 19:18:56
“元気な人”と“会うと元気になる人”
本屋で立ち読みした斉藤茂太さんの本にあった言葉。
似てるようだけど結構違う。

新しい場所は今までの場所に比べて元気で活発な人が多い。
飲み会に行っても夜中まで大騒ぎして、
次の日は朝からつらっと出勤してたりする。

今までいわゆるサラリーマンをしてきたけど、
ずっとスーツを着ていることに違和感を感じてた。
いつか私服でバイクに乗って出勤したいと思ってた。
逆に言えばスーツ以外で働いている人に対して
コンプレックスや憧れのようなものを抱いていた。
それが何なのかはよくわからないけど、
すごく自由に見えたしかっこよく見えてた。

もちろん彼らは彼らで色んな不安やコンプレックスが
あるんだろうけど、
それでも自分は自分だって受け入れてて、
しっかり自己主張しながら生きているような気がしてた。

なんかそういう人たちを前にすると、
いつも自分は何もない人なように思えてしまう。
何もかもが中途半端で何を言っても「ふ~~ん」で済まされそうな気になる。
だから無理してテンション上げたり、
言いたいことを加工したりして、後になって自己嫌悪する。

自分を卑下する必要はないし僕がしてきた経験だって
十分自信にしてもいいはずなのに、
必要以上に周りの目を気にしてしまう自分がいる。

実は今回もそうだった。
周りはみんな経験者で自分だけが素人。
ついつい背伸びしてよく見られようとする自分がいる。

でも、そんな時斉藤さんの本を見て少し軽くなった。
僕は“元気な人”じゃなくて、
“会うと元気になる人”になりたいんだ、と思った。
他の人には恥ずかしくて言えないようなことが言えたり、
弱った時にふと相談したくなる人。
別に励ましてくれるわけじゃないけど、
なんか安心する人。
そんな人になりたいと思う。
無理してテンション上げて周りを盛り上げたりは苦手だけど、
夢とか将来について語りあったり、
自分のコンプレックスについて話を聞いたりすることならできる。
僕は僕でしかないから、
もっと自然体でいこう。

明日から夏季期間がオープンする。
良いタイミングでヒントをもらいました。

2008/04/19(Sat) 18:56:59
みんながそれぞれ「真似できない生き方」を
歩き始めていた。
お互い「うらやましいな」と思う部分がある反面、
「自分だったらこうはしないな」と思ってる。
「こいつやるな~」と感心しながら、
「あほやなこいつ」ってちょっとバカにしてる。

例えば法や倫理に触れることをした時、
やったことが正しいかどうかの判断はするし、
自分だったら同じことをしたかどうかも考える。
でも、それでも最後にそいつのことを受け入れるかどうか。
どんなことをしても、
どんな状態でも、
「俺にとってお前はお前だよ」って言える。
それが友達なんだと思った。

趣味も価値観もバラバラ。
お互い意外なほど共通点が無いし、
びっくりするくらい実はお互いのことを知らない。
一緒に仕事なんてできないし、
毎日会うことも無理。
でも90%の信頼と5%ずつの嫉妬と尊敬。
今を生きる一人の男としてこれからも刺激を
与え合って生きていきたい。
2008/04/14(Mon) 02:02:35
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