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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/04/26(Sun) 15:32:55
2008.2.3
何者でもないことに焦るのではなく、
自分であることに誇りを持とう。

2008.2.7
止まっているわけじゃない。
でも、動き出しているわけでもない。
ただ流れている。
少しずつだけど進んでいる。
どこにむかっているのかはわからない。
でも、悪い気分じゃない。
もう少し止まる気配の無いこの流れに
身を委ねてみよう。

----
色んなことがありすぎて全て実感の無いまま、
僕の中で消化されず残っている。
自分が誰で何をしているのか?
目の前にあることなのにどこかフワフワしている。
みんなはどうやって生きている実感をつかんでいるんだろう?
どうやって今目の前のことが夢じゃなくて現実だってことを
認識しているんだろう?

2008.2.11
何者でもないこと。
何者かでなければいけないこと。
つまらないプライドだ。
全て捨ててゼロになればいい。
今まで自分が見たもの、経験したこと。
それがすべてだ。
いらないものは全部捨てて旅に出よう。
僕は自由だ。

----
"堕落すること"を恐れている。
もっと恐いのは自分でなくなることなのに。
もっと素直に。
もっとまっすぐに。
自分を解放していこう。

----
駆け引きをするな。
相手の反応より自分の心だ。
どう見られるかなんてどうでもいい。
自分を守るのは自分しかいない。

----
小浜島で感じた風。
礼文島で感じた時間の流れ。
今ほしいのはああいう永遠とも思える時間。
自分が自然界の一部なんだと思える感じ。
もっと広い視野で。
もっとちっぽけな自分で。

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2008/03/29(Sat) 15:49:55
何かを決めなければ先には進めない。
でも、前に進むことと答えが出ることは違う。
わからないまま進んで、いつか時間が解決してくれることもある。

きっと全部うまくいく。

今を精一杯生きて、
悩みも苦しみもいつか笑い話になると信じて生きていこう。
今いる場所が未来に繋っていく。
2008/03/23(Sun) 20:28:41
強くなりたい。

自分を信じる強さ。
自分で決めたことを信じる強さ。
弱い自分も情けない自分も受け入れる強さ。
大きなものに流されない強さ。
孤独を恐れない強さ。
人を信じる強さ。

焦らなくてもいい。
苦しくなったらゆっくりゆっくり深呼吸をしながら進もう。
2008/03/23(Sun) 20:19:21
春が近づいてきた。
昨日バイク屋に愛車Vanvanを取りに行くことを伝えた。
約5ヶ月ぶりに彼と再会する。

失業手当に支障が出ない程度に仕事もしようと思う。
週20時間以内なら問題ないらしい。

色々思うことは多いし、
窮屈に感じることもたくさんあるけど、
とりあえずこの国でこの体と心で生きていかないといけない。
でも、春の風を感じて走ることができれば
何かが楽になるかも知れないと思う。
2008/03/23(Sun) 16:51:41
《居場所を作る》
学生の時からずっと意識してきたこと。
集団になじめない人。
想いをうまく伝えることができない人。
自分の想いを抑圧して表現することをあきらめた人。
ずっとそういう人たちの為に何かをしたいと思ってきた。
エンターの時もBRAIN-MAPの時も就職してからもずっと。
きっとそれは僕自身が手を差し伸べてくれる人を
求めていたからだと思う。

ちっちゃな時から、テストでいい点を取っても
運動会で1位を取ってもほとんど誉められた記憶が無い。
中学生になっても高校生になってもそうだった。
ある時から僕は何をやっても『自分が間違っているんじゃないか』
と思うようになってた。

就職してからもそれは変わらない。
自分で自分を誉めることはあっても、
周りから誉められることは無かった。
何をしても肯定されない。
「何がしたいの?」
「どう思ってるの?」
漠然と投げかけられる質問に対して、
相手の望む答えを出そうとする自分と、
正直な想いを伝えようとする自分がいつもせめぎ合った。
前者はどれだけ考えても適切なものが何なのかわからなかった。
だからたいてい後者が勝った。
相手はいつも期待ハズレな目で僕を見下していた。
僕はどんどん自分の存在に自信がなくなり、
自分の思ったことを言葉にするのが怖くなっていった。

「お前なんか大したこと無い」
「自分勝手」
「わがまま」
「無責任」
僕に投げかけれた言葉たち。
そこにあるプロセスも結果も関係ない。
不器用に表現した結果だけが評価の対象になる。
発した本人は覚えていないかも知れないけど、
それらの言葉たちは呪いのように今もリアルに僕を縛りつけている。

すべてを周りのせいにしようなんて思ってない。
僕たちの我慢や表現力が不足していることも認める。
だけど、僕たちが抑圧を感じていることは事実で、
それは誰にも否定することはできない。

僕たちにとって《居場所》とは
自分を否定しない場所。
自分の言葉に耳を傾けてくれる場所。
生きていることを肯定してくれる場所。
そして、自分が帰れる場所。

たくさん無くていい。
僕たちには1箇所でいいから居場所が必要だ。
そして、僕も誰かにとっての居場所でありたい。
2008/03/22(Sat) 18:53:53
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