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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/04/08(Wed) 02:55:59
雪はまだあちこちに残ってる。
気温もまだ0℃前後で朝方はマイナスになる。
それでも肌で感じる風や日差しは確実に変わってきていて
春の足音が聞こえてきてる。

天気予報によると今年は雪解けが早いらしい。
春になるとまた夏期間が始まる。
たくさんの子どもたちが遊びに来て
色取り取りの花が咲き、
様々な虫や動物たちがあたりを走り回る。
去年は初めてづくしで迷うことも多かったけど
2年目を迎える今年はもう少し余裕を持って仕事や景色を
楽しむことができそうだ。

日本という国で育ったせいか
正月よりも春の方が1年が始まったという感じがする。
今年はどんな出会いと経験が待っているんだろう。
窓から入る暖かな日差しが色んな希望を沸き立たせてくれる。
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2009/02/26(Thu) 12:26:11
この1年《何かを楽しみに待つ》ということが増えた気がする。
たとえばSORELのブーツだったり、
ラグビーボールだったり、
クライミングだったり、
休日だったり、
今日の晩御飯だったり。
ちなみに今は新車購入がそれに当たる。
毎日パンフレットを見て、
お金の捻出方法をシュミレーションしながら
毎日を過ごしてる。
それは未来への淡い期待であり、
過去の自分の人生から生まれた確信でもある。

他にもまだまだぜんぜん現実味の無い未来への
淡い期待がたくさんある。
今はまだ頭の中の妄想の世界だけど
それは誰に否定されるものでもないし
絶対叶わないと保障されたものでもない。
ということは僕次第で実現する可能性が大いにあるということ。

この1年、具体的に何かをしてなくても
ただ《待つ》ということでそれに近づくことも
あるってことを学んだ。
厳密に言えば《ただ待つ》のではなくて
《楽しみに待つ》ということ。

1年くらい前まで
常に《何かをしていない》といけないという
脅迫観念に囚われていた。
活動的で無ければいけないし、
多趣味でありたいし、
今のうちに何かを身に付けないといけない、と。
きっとわかりやすさを求めていた。
でも今は違う。
待つということも大きな前進だと思えるようになった。
「春になったら・・」
「バイクに乗れるようになったら・・・」
「新しい車を買ったら・・・」
「子どもができたら・・・」
「猫を飼ったら・・・」
色んな妄想を描きながら過ごす日々はとても楽しい。

もう一つ変わったことに
今だけじゃなく少し先の未来までを自分の人生をして
考えられるようになったこと。
つまり
「来年何するか」とか
「5年以内にこれをやろう」とか考えられるようになった。
だからあまり焦らなくなった。
それは目標だったり夢と呼ばれるものなのかも知れないけど、
とにかく少し目線を上げることで
“今”を客観的に見れるようになるし、
“今”の過ごし方に自信を持てるようになったと思う。

昨日仕事が終わった時同僚のS君が
「Iさんの仕事の仕方を見てると
本当に楽しそうだな~、この仕事好きなんだな~と思います」
って言ってくれた。
どうやら無理せず笑えてるし無理せず楽しく過ごせてるみたいだ。
これからも何かを楽しみにしながら
少し目線を高く設定しながら毎日を過ごしていこう。
2009/02/20(Fri) 14:48:20
久しぶりに小説を読んだ。
江國香織さんの作品で彼女の本を読むのは
『冷静と情熱のあいだ』以来だ。

この作品には明確な主人公は登場しない。
登場人物は10人近くいて、
それぞれの視点でめまぐるしく話が進んでいく。
だから一つの夫婦の間で行われていることも
夫と妻の視点で描かれることでまったく違う風景に
映ることもある。

第三者から見ればとても幸せそうに見える人たちでも
それぞれが何らかの不満を抱えていて、
それでいてそこにある安心や安定の中に幸せを見出している。
読んでいてすべてにおいて誰かに共感することは無く、
でも一部においては誰もに共感できる場面があった。

タイトルにどういう意味があるのかはわからないけど、
どれがいいとかどれがだめとかという問題ではなく、
それぞれにそれぞれの見方や価値観があるということなんだと思う。
様々な人の事情や感情が交錯し、
何かを捨てて何かを選びながら生きている。
その中で《正論》と《本能》の間で揺れる。
頭では間違っているとわかっていても止められないことがある。
でもそれは厳密に言えば世間的に間違っているだけで
自分がそう思った以上自分の中では決して間違ったことではない。

「問題は、そんなことを思う自分だった」
物語の最後に出てくる山岸の台詞。
結局みんな自分の目で頭で心で世の中を見ている。
自分が何か思うことの原因は自分にある。
すべてをきれいに整理して生きていくことなんてきっとできない。
複雑で矛盾してこんがらがった自分を抱えながら
それでもみんな幸せに生きることを願ってる。

----
本を読むにはバイオリズムみたいなものがある。
開いてすぐやめてしまうこともあれば
今回みたいに2,3日で読みきってしまうこともある。
主人公も無くゴールも無い。
ただ人々の日常と感情をつづったリアルな物語。
そういう等身大な感じが今の僕にはとても心地よかったのかも知れない。
2009/02/16(Mon) 15:19:17
昨日知らない番号から電話が来て、
出てみたら大阪で働いていた時の先輩だった。
その先輩ももう前の会社を辞めていて今は東京で働いているみたいで、
今日は当時大阪にいた別の先輩2人と一緒に飲んでいるとのことだった。

その先輩とはたまに何人かで飲みに行く程度の仲で、
それほど親しくしてる感じじゃなかった。
まして一緒に飲んでるもう一人の先輩は僕が入社して数ヶ月で
辞めていった人だ。
それがなぜか一緒に飲んでいる時に
「そういえばあいつはどうしているんだ?」って話になったらしい。
電話は簡単に近況を報告して切れた。

その後、今日職場の面談で来年度の契約更新が決まったことを
報告する為に実家に電話をした。
その中で東京に住んでいる叔母さんに僕の状況を
聞かれたという話を聞いた。
内容は「あんな不安定な仕事をして大丈夫か?」
というものだったらしいけど。

今日の面談の前にも、上司にあたる課長と係長の間で
僕の配置場所なんかについて色々相談していたらしい。

なんだか不思議な気分だった。
別に僕らは彼らに何かを思われようと思って生きてるわけじゃない。
ただ僕のやりたいように必死で過ごしてるだけだ。
でも、それを誰かが見て何かを思ってる。
そして昨日の先輩からの電話のように
何年も音沙汰無く過ごしてきた人の中に
自分という人間がまだ残っていることがある。
改めて、一度出会った人はなんらかの形で記憶の中に残り
別れることはできないんだと思った。

もちろんみんながいい風に見てるわけじゃないだろうし、
叔母さんのように今の僕の状況を否定的に見る人もいるだろう。
契約だってこっちの意図しないカタチで終わる可能性だってある。
ただ、だからと言って見方を意識した生き方はしたくない。
どう思われるかばかり気にしてたらそれは僕の人生じゃなくなるから。
僕は僕の信じる道をただまっすぐに生きて行きたい。
そうすればこの先何があってもきっと後悔しないし
誰かを恨むこともなく胸を張って過ごしていけると思うから。

どんな未来も自分が歩いてきた道の上にある。
その中でたくさんの出会いと別れを繰り返し、
一人でも多くの人を愛し、愛される人になりたいと思う。
2009/02/13(Fri) 10:12:46
料理、釣り、クライミング、登山、ツーリング、写真などなど
やりたいな~と思ってきたことはたくさんある。
その中のいくつかは叶っていくつかはまだ手もつけてない。
その手を付けてもいないものの一つに
「英語」がある。

大学を出た頃から「英語はなせるようになりたいな~」とは
思っていて、いつもやりたいことリストには入ってた。
でもなかなか始めるきっかけも無くそのままになってた。
それがついに今月になって少しずつ始めることにした。

きっかけは職場で2回続けて外国人に話しかけられたこと。
1回目は欧米系の3人組でウェアと長靴を借りたいって言ってきた。
2日目はインド人っぽいカップルでチューブの滑り方を聞いてきた。
どっちも最初はお互い?マークの連続でぎこちないやり取りを
繰り返してるうちにやっと理解し合えた感じ。

確かに受験勉強はしたけど聞いたり話したりはぜんぜんだめ。
でも向こうも異国に来て困ってる。
できるならなんとか助けてあげたい。
しかもなんとか通じてその後楽しそうに遊んでくれてるのを
見るとやっぱりうれしい。

というわけで先日本屋でCDつきの英語教材を買ってきて、
毎日出勤時に車で聞く&話す練習をすることにした。
すぐにできるようになるなんて思ってないから
目標は来年の冬までに少しは話せるようになること。
せっかく外人と話せる環境にあるんだから
このチャンスを逃しちゃいけないと思うし、
これを機に言葉の壁なんて軽く跨いでいける男になりたいと思う。
2009/02/13(Fri) 09:51:13
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