自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
46
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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昨日知らない番号から電話が来て、
出てみたら大阪で働いていた時の先輩だった。 その先輩ももう前の会社を辞めていて今は東京で働いているみたいで、 今日は当時大阪にいた別の先輩2人と一緒に飲んでいるとのことだった。 その先輩とはたまに何人かで飲みに行く程度の仲で、 それほど親しくしてる感じじゃなかった。 まして一緒に飲んでるもう一人の先輩は僕が入社して数ヶ月で 辞めていった人だ。 それがなぜか一緒に飲んでいる時に 「そういえばあいつはどうしているんだ?」って話になったらしい。 電話は簡単に近況を報告して切れた。 その後、今日職場の面談で来年度の契約更新が決まったことを 報告する為に実家に電話をした。 その中で東京に住んでいる叔母さんに僕の状況を 聞かれたという話を聞いた。 内容は「あんな不安定な仕事をして大丈夫か?」 というものだったらしいけど。 今日の面談の前にも、上司にあたる課長と係長の間で 僕の配置場所なんかについて色々相談していたらしい。 なんだか不思議な気分だった。 別に僕らは彼らに何かを思われようと思って生きてるわけじゃない。 ただ僕のやりたいように必死で過ごしてるだけだ。 でも、それを誰かが見て何かを思ってる。 そして昨日の先輩からの電話のように 何年も音沙汰無く過ごしてきた人の中に 自分という人間がまだ残っていることがある。 改めて、一度出会った人はなんらかの形で記憶の中に残り 別れることはできないんだと思った。 もちろんみんながいい風に見てるわけじゃないだろうし、 叔母さんのように今の僕の状況を否定的に見る人もいるだろう。 契約だってこっちの意図しないカタチで終わる可能性だってある。 ただ、だからと言って見方を意識した生き方はしたくない。 どう思われるかばかり気にしてたらそれは僕の人生じゃなくなるから。 僕は僕の信じる道をただまっすぐに生きて行きたい。 そうすればこの先何があってもきっと後悔しないし 誰かを恨むこともなく胸を張って過ごしていけると思うから。 どんな未来も自分が歩いてきた道の上にある。 その中でたくさんの出会いと別れを繰り返し、 一人でも多くの人を愛し、愛される人になりたいと思う。 PR 2009/02/13(Fri) 10:12:46
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