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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/04/07(Tue) 18:42:57
天気がいい日が続いているので
ついにバイクのエンジンをかけてみることにした。

冬の間毛布に包まれ車庫の奥で眠っていた
愛車VanVan。
カバーをはずして毛布を縛った紐を切っていく。
黒いボディーに黄色いシート。
約5ヶ月ぶりの再会だ。

エンジンは思ったよりすんなりをかかった。
今日は少し天気が悪くなる予報だったので
エンジンをかけるだけにしようと思ってたけど
実際久しぶりにエンジン音を聞くと
我慢できず部屋にヘルメットを取りに戻って
近所をドライブ。

最初はお互いぎこちなさを感じながらのスタート。
シートの感触もハンドルの感じも少し違和感があったけど、
5分も走ると徐々に感覚が戻ってきった。

結局近所を一周して帰ってきた。
遠出するにはまだ寒いけど
着込めば走れないほどじゃない。
来月の終わりくらいには
バイク通勤もできるかも知れない。

思えばTシャツ勤務とバイク通勤はずっと夢だった。
今年も夢の実現を感じながら
過ごせそうだ。
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2009/03/30(Mon) 15:04:30
もうすぐ4月だ。
春だ。
空も明るくなってきて雲も色が深くなってきた。
まだ沿道には雪が残ってるし
職場はまだまだ真っ白だけど、
風が、空気が変わってきているのを肌で感じる。

久しぶりに近所のアウトドアショップに行ってきた。
去年SORELのブーツを買ったところで
道内でもかなり本格的なものがおいてある店だ。

その店は僕のワクワクセンサーを刺激するものが
たくさんあって楽しい反面、
まだ何一つそれらを使いこなすことが
できていない自分にいつも凹む。

クライミングやトレッキング、
バーベキューにカヌーにMTB。
やってみたいことはたくさんある。
手に取ったフリーペーパーには
トライアスロンについて書かれていて
「これもいいな」なんて思ってみたりする。
でもまだまだほとんど手付かずだ。

時間はあるけどお金が無いから
一気に全部手を付けることはできない。
少しずつ、少しずつ。
わかっているけどどっぷり漬かっている人たちの
匂いを感じるとやっぱり焦る。

まだ30。
もう30。
この1年色んなものに触れることができたし、
いっぱい勉強できた。
でもまだ1年。
これからこれから。
わかっていてもやっぱり焦る。

昨日R2の最終見積もりを依頼したばっかりなのに
やっぱり車はアウトドアっぽく大きいのにした方がいいかな、
なんて迷ってみたり。
でも、結局は一歩ずつ動いていくしかない。
まだ30。
今までの10年、たくさんの出会いと経験があったように、
これから先の10年だってきっと濃くて様々な経験に
あふれた時間になるんだろう。

僕のことだから車を買ったら
ちっちゃい車に荷物をいっぱい積んで
きっとまたあちこち出かけたくなるんだ。
もう少し暖かくなってバイクに乗れるようになれば
ちっちゃなバイクにでっかいリュックを背負って
宛ても無く走り回るんだ。
そしてそんな生活はこれから先ずっと続いていく。
そのうち今感じてるジレンマも
知らないうちになくなっているといいな。

想い続ければいつか叶う。
これから、これから。
焦らずなんていこうなんてきっと無理だけど、
一歩ずつ前に進んでいこう。
2009/03/27(Fri) 14:32:39
やっと体調が良くなってきた。
声が出るというのは素晴らしい。
突っ込みたいときに突っ込みたい言葉で突っ込めるから(笑)

今日は業務終了後全員集められて、
来年度の契約書を書いた。
改めて来年1年仕事があることをありがたく思う。

今日の説明の中で今の職場の置かれている立場に
ついて説明があった。
要はもっと頑張ってもらわないと困るという内容だ。
目指すべき姿の提示やサポートについての説明は一切無く、
その代わりに解雇に関する規則を持ち出された。
ほんとすべて現場に丸投げで、
権力を振りかざして脅しめいたことまでする最低な組織だ。

組織や集団に対して冷めた感覚を持っているのは
昔も今も変わらない。
媚を売ったりすがりついてまで残ろうとは思わないし、
クビにするならすればいいと思う。
不遜な言い方に聞こえるかも知れないけど、
そんな理不尽な扱いをする組織なら未練も興味もまったく無い。

来年度は秋に大きな休みがある。
見方によっては開閉園を《外された》とも取れるんだけど、
少し遅めの夏休みをもらえると思えば
それも悪くない。
今から何をするかちょっとずつ考えていよう。
久しぶりに旅に出るのも悪くない。

今の自分に降りかかることは
いい事も悪いことも全部今までの自分の行いの結果。
そう思うといまさらじたばたしても仕方ない。
Aという選択肢を選んだ時、
その先にあるのは成功か失敗かという2択の結果ではなく、
ただAを選んだという事実とAの続きにある人生だ。
その先にはまた新しい選択肢があり、
さらにその先には新しい道が繋がっている。
最近になってそんな風に思えるようになった。
だから日々全力で生きていればあとは結果を待つだけ。
肩の力を抜いて気持ちよく生きていこう。
2009/03/22(Sun) 18:56:47
打ち上げの帰り地下鉄の中で
偶然にも前の会社のスタッフに会った。
街に出ると本当によく誰かに会う。

今日会ったのは僕がいたころはまだ
アルバイトだったけど僕が辞めたあと社員になった子だ。
アバウトな雰囲気は相変わらずで
自分のペースで頑張っているみたいだ。

彼女から今の状況を色々聞いた。
相変わらず人の異動は多いみたいで
中には妊娠、結婚話も出ていた。
その中で僕を喜ばせた話があった。
それは僕が最後にいた部署で
内心期待していた子たちがリーダー職にあがってくれたことだ。

彼女たちは僕が異動した直後はどちらかと言うと問題児で
仕事の中身より仕事に対する姿勢そのものや
服装から指導しないといけないような子だった。
でも、とてもまっすぐで素直で頭のいい子たちで
僕がいた9ヶ月の間で見違えるくらいに成長していってくれた。
実際仕事をしていた時彼女たちの成長を
ブログに書いたこともあるくらいだ。

ただ僕が辞めた時点でリーダーに上がるような
雰囲気はまだまだ無かった。
一人の子にはそれとなく話をしたことはあったけど
まだ早いなというのが正直な印象だった。
でもそれがどういう経緯か1年経って
さらに頑張ってくれていると聞けたのは
僕にとってとてもいいニュースだった。

彼女たちに対しては育成する為に具体的に何かをしたわけじゃない。
だかからこそ僕の残した信念や背中が何かを
伝えることができたみたいでうれしい。

何かを伝えるというのは本当に難しい。
だからこそ背中や生き方で語れるような人になりたいと思う。
2009/03/20(Fri) 00:38:31
今日は冬メンバーの打ち上げがあった。
相変わらず大騒ぎでのどの不調で
全然声が出なかったのがとっても悔やまれた。
でも、みんながこのメンバーで集まる最後の時間を
少しでも楽しもうとしている感じが伝わってきて
なんだかうれしくなった。

一次会の終わりに僕と同期で冬途中から合流した
スタッフが写真をくれた。
それはみんなの最後の出勤日にその日いた全員で撮ったもので
真っ黒に日焼けしたみんなの顔が写っていた。
そしてその裏には一人一人に向けて彼女からの手書きの
メッセージがついていた。
僕宛には亀の話が面白かったということと
「人生なんとかなるやろ~」という言葉が印象的だったと
いうことが書かれていた。
彼女には来年度もうちの公園で働きたかったが
契約してもらえなかったという事情がある。
まだ僕より全然若いけど人生の岐路に立っていた中で
僕が何気なく発した一言が彼女の何かに反応したみたいだ。

二次会は繁華街のはずれにあるBar。
ほぼ貸切状態で散々騒いだあと、
最後に今年初めてきたスタッフが
一言コメントを言うことになった。
彼らみんなから「楽しかった」という
言葉が出たことがとてもうれしかった。
僕より年上も多くて色んな経験をしている人たちが
偶然にも約3ヶ月の間一つの場所に集まった。
そんな奇跡的な出会いの中で「楽しかった」と言い切れる
時間を過ごせたことは僕だけじゃなく
あの場にいた多くの人にとって宝物なんだと思う。

二次会も終わりいよいよ解散。
一人一人と挨拶をしていく中で
みんなに《姉さん》と慕われる人が僕を指して
「彼が一番頑張った」って言ってくれた。
もちろん手を抜いたつもりは無いけど、
自分の頑張りを誰かが見てくれていたということは
とても自信になる。

次会えるのはいつになるかわからない。
きっと同じメンバーで集まることはもうないんだろう。
だけどそれぞれがそれぞれの人生を歩んでく中で
今日のこの時間を何かの励みに頑張っていけたら、と思う。
2009/03/20(Fri) 00:21:49
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