忍者ブログ
自分と自由を求めた旅の日記
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新記事
(10/30)
(08/02)
(02/14)
(09/07)
(09/03)
プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
ブログ内検索
カウンター
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/04/03(Fri) 23:59:11
大学の頃、先輩が作った
京都学生塾という団体のイベントに参加してた。
フリーペーパーを出したり、
中小企業の社長の話を聞いたりするもので
いわゆる就職支援やキャリア支援を目指したものだった。
先輩はその頃から「社長になる」と豪語していて、
数年前に実際会社を作って今はそこの社長をしている。

学生塾の中で、先輩による進路相談みたいなものがあった。
将来どんなことをしたいかを紙にまとめて
先輩に見せてコメントをもらうもの。

その頃はまだ何になりたいとかどんな仕事がしたいかなんて
全然見えていなかったし、
そもそもどんな仕事があるのかさえよく知らなかった。

その時どんなことを書いたのかはっきりとは覚えていないけど、
一つ覚えているのは「とにかく経験を積みたい」って書いたこと。

自分の目で見たこと、体験したこと。
最後に信じられるのはやっぱりそういうもの。
今になればはっきりそう言える。
でも当時は想いばかりが先行して体験がまったくついてきてない。
不安で仕方なかったんだと思う。

当たり前と言えば当たり前だ。
ずっと学校という枠の中で過ごし、
机の上でしか世界を知らなかったんだから。

世間知らずな20歳くらいの自分の記憶。
10年経って当時の自分に恥じないように生きれてるかな?
ふとそんなことを思ったりする。
10年後。
40歳になった僕は今の僕の迷いや悩みを受け入れ
そして乗り越えているんだろうか?

PR
2009/08/21(Fri) 10:30:18
前の仕事をしてたときから休み明けって
いつもエンジンのかかりが遅い。
昨日だって結局エンジンがかかり始めたのは5時過ぎ。
前半はグダグダ。

でも経験って面白いなって思った。
悪いなら悪いなりになんとかしようと思える。
そしてその方法もなんとなくわかる。
「あ~~このままじゃあかん。じゃあとりあえずこれだけやろう」とか、
「一旦休憩しとこ」とか。

やばい!と思っても、
実は今までに似たような状況に出くわしてたりして、
それを何とかした経験がにょきにょきと出てきてくれる。
「お前、前はこうしてたで」って教えてくれる。
「あの時もっときつかったけどなんとかできたやん」って励ましてくれる。

気がつけばあんまりマイナスにならなくなったな、と思う。
ピンチになっても、
「今からどうしよう」って自然に思うようになってる。
もちろん全部じゃないしテンパってないわけじゃないけど、
でもやっぱり「なんとかしてやろう」とか
「どうすれば切り抜けられるか」って考えてる。

『今いる場所から前を見る』

大好きな漫画で学んだこと。
ずっと言い続けてきたこと。
やっと体に染み込んできたのかもって思う。

やっぱり若い頃にはたくさん場数を踏んどくべきやね。
2009/08/21(Fri) 10:20:00
矢沢永吉の「成り上がり」という本を読んだ。
実はずっと読みたいな~とは思っていたけどきっかけが無かった。
でも先日NHKで永ちゃんの特集をやってて
ついに読むことにした。

この本、知らなかったけど今から30年も前に書かれた本。
永ちゃんがまだ20代の頃。
まだまだとがった感じがビシビシ伝わってきて、
矢沢語録がちりばめられている。
あんまり尖ってるからちょっと笑っちゃうような話も
多いんだけど、
読みきってみて思うのは全然変わって無いんだな、ってこと。

売れる前からキャロル時代、ソロになった後、
そしてきっと今も永ちゃんのスタンスは変わっていない。
それは自分自身の目指すものがブレて無いってことで
自分への自信の表れでもあるんだと思う。
その自信は確信ではなく、《信じたい》っていう希望にも似たもの。

永ちゃんのかっこよさって、
悪ぶったたり派手なパフォーマンスじゃなくて、
もっとシンプルな、人としての芯の強さなんだなって思った。
誰かと比べるんじゃなくて、
いくつになっても自分なりのかっこよさを目指す。
それは僕が目指すかっこよさと同じだ。

今年還暦を迎える永ちゃんは
今でもやっぱりかっこよかった。
それは「成り上がり」の頃には受け入れられなかった《弱さ》を
受け入れたことによるかっこよさなんだと思う。

スーパースターになりたいわけじゃないし、なれるとも思わないけど
かっこいいおっさんにはなりたい。
改めてそう思わせてくれた一冊でした。
2009/08/19(Wed) 22:21:30
今月末に職場のスタッフの結婚式がある。
業務時間中ということで二次会のお誘いがきた。
招待状の中には「正装で」の文字が・・。

前の仕事を辞めた時、
スーツ、シャツ、ベルトに靴にかばんに名刺入れ。
サラリーマンに必要なものは全部捨てた。
クールビズ用のジャケットだけは残してたはず、
と思ってクローゼットをあさってみたら
実は1着だけスーツを残してみたい。
辞める前最後に買った奴でパーティ用の一つボタンのスーツ。

とは言え、どちらにしろシャツもネクタイも靴も無いので
買いに行くことにした。
つい最近までスーツコーナーに行くことすら拒否していて、
スーツ姿の同世代の人たちをちょっと小バカにしてたことすらあった。
でもそれは過去の自分を過度に意識していた証拠で、
今の自分への自信の無さの現われでもあったんだと思う。

結局買ったのはユニクロで見つけた水色のシャツと
コムサの緑のネクタイ。
どちらも一目ぼれの一品。
家に帰って早速試着。
あれほど毛嫌いしていたスーツをあっさり着ることができた。
ネクタイの結び方もしっかり覚えてた。

なんだかずっと抱えてたわだかまりが解けた感じがした。
やっと過去の自分を受け入れて前に進めたような。

スーツ仕事から一気にや山の中での現場仕事へ。
端から端へ大きく振れた針が、
新しい仕事を得たことでやっと落ち着いたのかもって思う。
服装だとか肩書きだとかそんなことに捉われるにでは無く、
ただ自分のやりたいことをやる。

改めて30歳という年齢になって
そんな風に思えたことをうれしく思う。
2009/08/19(Wed) 22:07:20
夜祭りは9時まで。
らんたん会場は駐車場に近いところにあるから
最後まで火をつけている。

9時を過ぎると遊び終えたお客様に混じって
店を片付けたスタッフも通るようになる。
そのほとんどの人がなんかしら声をかけてくれる。

今日も、普段はあまりしゃべったことが無い人が
「らんたんいいですね」って話しかけてくれた。
割とツンとした人で周りともそんなにコミュニケーションを
積極的に取らない人だからちょっと驚いたけどうれしかった。

らんたんつくりを手伝ってくれたバイト君は
火をつけるタイミングになるといつも
小走りで来てくれる。
普段は全然絡むことが少ないのにありがたいことだ。

年下だけど滝野の大ベテランの子は
毎日店であまったポップコーンをくれる。
この子だって1ヶ月前まではほとんど話したことがなかった。

終わってから一人で片づけをしてたら
通りかかった軽自動車が止まって
中から4人も手伝いにきてくれた。


色んな経歴、色んな価値観を持った集団の中で
1から関係を作り直す。
簡単な話では無いんだろうけど、
特別それを難しいと意識してるわけじゃない。
僕は僕で自分にできることをできるだけ躊躇せずやるだけ。

でも、今のところそれがきっとうまくいってるんだと思う。
みんなのリアクションがそう思わせてくれる。

誰かによく思われようとするのではなく、
相手が喜ぶと思うことをする。
似てるようだけど違う。

声をかけられたり手伝ってもらえるということは
とてもありがたい。
でも、奢らず相手の気もちに甘えず、
自分が「いい」と思うことを躊躇せずに全力を尽くそう。
2009/08/09(Sun) 00:11:36
忍者ブログ [PR]

Designed by A.com