忍者ブログ
自分と自由を求めた旅の日記
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新記事
(10/30)
(08/02)
(02/14)
(09/07)
(09/03)
プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
ブログ内検索
カウンター
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/04/11(Sat) 05:18:59
「捜査を立て直す」
「現場の君たちを信じる」
「責任は取る。それが私の仕事だ」

室井さん。
何度見てもやっぱり痺れます。
PR
2008/08/08(Fri) 23:37:51
とても“男臭い”小説だった。
でも、それが面白くて一気に読んでしまった。

一言で言えば、男としての、仕事人としての“プライド”。
《保身》と自分に与えられた《使命》の間でゆれる。
きっと程度の差はあれ多くの組織で見られる光景なんだと思う。

そういえば今日TVで「生まれ変わったら何になりたいか」の
アンケート結果を放送してた。
医者・プロ野球選手・教師・公務員etc。
本人にそんな気は無いのかも知れないけど、
見ていてなんだか今回の人生をあきらめたみたいで寂しくなった。
僕は今が終わってないうちから来世のことなんて考えたくない。
“今”にもっとこだわりたいし、今回の人生の中でもっとできることを探したい。

誰の為に、何の為に自分は存在するのか?
目の前の生活を考えればきっとそんなこと考えない方がいい。
組織や常識を相手に自分の主張を通そうとしたって
摩擦が大きくなるだけだ。
だけどそれでも守りたいものがある人だけが、
孤独を恐れながらも想いを貫き通す。
それがその人にとっての“プライド”



不器用でもいいから泥臭く自分のプライドを守ろうとする男の姿。
“芯”を持つ人間だけが持つ魅力を改めて思い知らされた気がした。

2008/08/08(Fri) 12:35:00
この1週間はなかなかハードだった。
夜祭り準備の為のクワガタ採りに始まり、夜祭り本番。
仕事終わってからはっぴ着て麦藁帽子かぶって
スマートボールの呼び込み。
天気悪かったのに予想以上のお客様の入りで
楽しみにしてたアシリベツの滝のライトアップはもちろん
のどが渇いても一滴の水も飲めないくらい忙しかった。

やっと終わったと思ったら昨日までの雨がウソみたいな夏晴れ。
気温がグングン上がる中の大迷子捜索。
普通なら30分ほどで見つかるのに結局発見されたのが
後20分で警察に通報するって話がでた約2時間後。
その間、昼飯は中断されるわ、本部の人が集まるわ、
怪我人出るわ、トイレの水はあふれるわで
この仕事始めて以来の忙しさ。
ありえない量の無線が飛び交っててまるで「踊る大捜査線!」状態。
“本部”が立ち上がった途端、“所轄”の僕らは通常業務に戻って
状況を見守ることになった。
でも最後に見つけたのは現場のスタッフ。
やっぱ現場の力は偉大だ。
とにかく現場で血が流れなくてよかったです。

昨日は昨日で滑り台の上からヘルメットを転がす女の子を見つけて
注意しにいったら、実はその子が迷子だったことが判明。
泣きもせず話しかけても一切返事もせず
ひたすら園内を突き進む子に振り回され、最後は強制捕獲。
抱き上げても騒ぎもしないとても不思議な女の子でした。

そういえば子供の頃って、夏に何をしたかって結構覚えてた。
オトナになってみると、毎年春も夏も秋も冬もくるのに
去年の夏が暑かったかどうかとかってよく覚えてない。
今までは暑くても寒くても電車に乗ってビルの中で
過ごしてたから当然なんだけど。
でもこういう仕事をしてるときっと来年は
今見えてる風景や思い出とともに今年の夏を思い出すんだと思う。

こっちの夏はお盆を過ぎた辺りで終わってしまう。
今年はすでに散々遊んだけど
残り少なくなった夏をまだまだ満喫しようと思う。
2008/08/08(Fri) 11:03:57
コンタクトを買いに街に出たら
前の職場のスタッフに会った。。
しつこいようだが街に出るのは月に1~2回。
どうしても街でしか買えないものを買うときや
飲み会などイベントがあるときくらい。

聞けば彼女は彼女で、今は仕事を辞めて
旦那の転勤で今日東京に向けて荷物を出すところだったらしい。
そんな日にわざわざ街に出るのもB型の彼女らしいけど、
とにかくお互いに突然の再会を喜んだ。

簡単にお互いの近況を伝え合った。
ほとんどスーツ姿しか知らない彼女は
髪が短くなり真っ黒に日焼けしてポロシャツを着た僕を見て
「らしい」「若くなった」と言ってれた。

彼女からは元職場の状況を聞いた。
この数ヶ月の間に、
僕がいた頃はまだただ電話を取るだけだった子たちが
何人もリーダー職にあがったらしい。
「あいつがね~」と感心しながらも、
改めて時間が流れていることを感じた。
そしてどんな経緯があったにせよみんな自分の道を選んでるんだな~って思った。

B型全快で面談の度に僕を笑わせてくれた彼女も
いまや結婚して旦那の転勤に寄り添う立派な主婦。
残るものもいれば去るものもいる。
同じ場所で時間を過ごしていた人たちも
それぞれが限られた時間の中で何かを選び何かを諦めている。

生きている限り悩みも不安も尽きることは無いんだろう。
前に比べれた何かと突き詰めて考えることも少なくはなったけど、
やっぱり今だって周りの人のちょっとした仕草や言動に
心を乱されることがある。
だけど「これだ!」と自分で決めた道ならば
たとえその先どんなドラマが待っていたとしても
胸を張って歩いていきたい。
そして後悔しない為にも目の前に広がる一つ一つの選択に
責任を持って生きていこうと思う。


「お会いできてうれしかったです」
彼女が最後に言ってくれた一言はとても温かかった。
2008/07/28(Mon) 15:03:21
「自分らしさは笑顔です。」
そう言って何度も僕に力をくれた彼女の顔は明らかに曇ってた。
信じるものと自分の力ではなんともしがたい現実の狭間で苦しんでる顔だ。

月に1回も街には出ない。
しかもこちらはバイクでむこうは自転車。
見過ごしても全然不思議じゃないのにこのタイミングで再会したのは
きっと何か意味があるんだと思う。

“組織の都合”に飲み込まれて自分の夢もあきらめようとしてた。
今の状況を作った原因の一つであるだけに、
うかつなことは言えない。
だからと言って現実的に何か力になれるわけでもない。

僕にできること=信じること。
自分をあきらめない限り僕は応援しようと思う。
そして、僕自身が自分を、未来を信じて走り続ける。
その背中を見せることが一番のエールになると信じてる。


近くで、遠くで、理想と現実の狭間でもがいてる仲間がいる。
自分の大事なものを守ろうとすればするほど、
壁は大きくなりくじけそうになる。
ほとんどのケースで僕が直接的に何か力になれるわけじゃない。
でも、たとえそれがどんなちっぽけなものだったとしても、
自分の大事なものを守ろうとする人を僕は応援したい。

近くで、遠くで頑張ってるみんなへ。
自分を、そして未来を信じて一緒に頑張ろう!
2008/07/25(Fri) 15:31:28
忍者ブログ [PR]

Designed by A.com