自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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自分には何ができる?
何がしたい? このままタイムリミットが来てしまったら 何も残らないんじゃないか、って不安につぶされそうになる。 みんなどうやって自分の道を決めていくんだろう。 この不安とどう向き合っていくんだろう? こんなにも弱気になるのはきっと 心が傷ついているから。 自分なりに頑張ってきたことが何も評価されず 必要とされなくなった。 今までの時間の中で得たものもたくさんあるけど、 同じように時間が流れていく中で 僕だけが強制的に舞台から降ろされる感覚。 その先にあるものが光なのかただの闇なのか。 春になっても何も変わらない人と まだ何も見えていない自分。 孤独感だけが僕を包んでいく。 きっとその時になればなんとかするんだろうけど、 ここでなんとかしないとずるずる沈んでいく恐怖がぬぐえない。 だからと言ってこのまますがりつけばよかったのかと言えば そうも思わない。 これも運命。 思えば何度も同じような道は通ってきている。 絶望はもう体験済みだ。 あの時に比べるときっと全然ましだ。 なるようにしかならない。 周りに流されることなく進むしかない。 PR 2012/01/25(Wed) 23:17:51
先週の土日に夜間開園というイベントをやった。
もともとは「星空観察」だけをやるという話だったので 「それじゃあもったいないからコンサートとかもやれば?」って 提案して話がおっきくなった。 でも入園者増やさなあかんから、ちまちま星だけ見るより せっかく夜あけるならお客さんたくさん呼べたほうがいい。 しかも夜の公園って実は結構いい感じ。 今回来てもらったのは道内を中心に活動してる アキオカマサコさんと43°の2組。 今回の話があるまで名前も知らなかったけど、 実際やってみるととってもいい。 公園の雰囲気にもぴったりで2組ともとってもいい人たちだった。 でも残念なのがこちらのやる気の問題。 安全管理を徹底して国に文句を言われないことが最重要課題になってて お客様を楽しませたり、かかわってくれるアーティストや ボランティアに対しての配慮が全然足りない。 誰が仕切るのかもよくわからないし、 どこで何がどうなってるのかもよくわからない。 大きいイベントになればなるほどこういう問題が露呈する。 うちの組織は、人を巻き込むとか人を動かすとか そういうのがとてもへたくそだ。 今回も、中身はほんとに良かっただけに集客しきれなかったことが とっても残念だ。 というわけで3月にリベンジ企画をやることにします。 今度は自分のフィールドで自分のやり方で後悔しないように やりたいと思います。 楽しい企画になるよう頑張ります! 2012/01/18(Wed) 22:53:38
焦りでもない。
気負いでもない。 でも、今まで以上に神経質になってる気がする。 小さなことを気にしない強さ。 自分を信じる強さ。 目先の結果に捉われない強さ。 未来を信じる強さ。 色んな強さを一点に集約させて 自分を守ろうとしている。 時が来たらきっと解放される。 手放すことで新しい自由が手に入ると信じて。 2012/01/07(Sat) 22:37:47
1ヶ月ほど前から地元では名の売れたあるラジオのDJさんと
メールのやり取りをしてた。 僕自身あまり知らない人だったんだけど うちで働いているスタッフから名前を聞いて 「ぜひ遊びに来てもらったほうがいい」 「営業かけてスタジオ呼んでもらって宣伝したほうがいい」 って薦められてた。 「そうですね~」なんて軽くかわしてたけど、 あるきっかけで直接メールのやり取りができるようになった。 それから色々あって、今度はラジオ局に呼ばれて 公園の宣伝ができることになった。 しかも時間は15分ほど。 彼女との間には3人くらいの人が絡んでたんだけど なんだかあっという間に話が進んだ。 あまりにも話ができすぎてて 当日局に行くまで「ほんまに??」って疑ってたけど 実際ディレクターさんと話をしてたら DJさん本人も登場。 気がつけばあっという間に本番も終わってた。 夏の24時間といい今回の件といい 自分がテレビやラジオに出演してるっていうのがとても不思議だ。 でも、そこに違和感を感じてるのかといわれると そんなわけでもない。 そして、特に今回の件については 人のつながりっていうものの力を感じた。 思いを持つこと。 そしてタイミングを逃さず反応すること。 それをやり続ければ道は開ける。 2012/01/07(Sat) 22:33:35
最近無意識か意識的かわからないけど、
“トラップ”を仕掛けることが楽しい。 誰かに何かの仕事を振ることで 新しい何かを生み出す。 あえて自分ではやらないで人にやってもらう。 少し大げさに動くことで関心を集める、などなど。 直接的に動いたり伝えたりするんじゃなくて 「こうなればいいな」という方向に進むよう 間接的に物事を仕向ける。 もちろん自分がやるわけじゃないから 不確定な要素はぬぐえないけどそれはそれ。 トラップにかかった人が出した答えならそれでいい。 人を巻き込んでいったり、和や輪を作っていくには そんなずるさと余裕も必要だと思ってる。 「こうして」「ああして」と言ってるだけでは 人は動かない。 動いたとしても一時的だ。 トラップにかかった人が面白さに気づいて 自分で動くようになるのが目標。 いいトラップを仕掛けるには 想像力と結果に一喜一憂しない覚悟が必要。 僕が仕掛けるトラップは一撃必殺じゃない。 わなにかかったことすら気づかない。 誰も言葉にできないけどなんかいいねっていう ふんわりしたものが残ればいい。 いたずら心を忘れず。 遊び心を忘れず。 楽しいトラップを生み出していこう。 2011/12/18(Sun) 10:40:00
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