自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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1年前。
自分なりの達成感と限界を感じていて、 ちょうど仕事を辞める意思を固めてた。 いよいよ会社に辞めることを伝えるっていう時、 僕の頭の中でずっとある曲が流れてた。 それはまさに僕がこれから進もうとする道を照らすように、 その道を進もうとする僕を応援してくれているかのような曲で、 あれから1年経った今も僕に勇気と力をくれている。 旅に出るということは、 孤独も不安も迷いも恐れも、 夢も希望も幸せも自由も、 全部自分で受け止めるということで、 旅の中での出会いはすべて尊く、 未来を信じることで自由になれる。 見えない明日を不安に思うより 迷って、悩んで、それでも自分で選んで あきらめずに、ずっと笑って生きていこう。 PR 2008/09/04(Thu) 16:16:31
TVを見てたらある資格の専門学校のCMをやってた。
高校生の男の子が出てきて 「今はただの男。でも将来は・・・プログラマー!」といった類のもの。 何パターンかあってそのうちの一つが 「将来は・・・立派な公務員!」というものだった。 前の仕事をしてた時から思ってたけど 北海道って土地は《公務員》とか《正社員》って言葉に弱い。 大学生のバイト君と面接してても 「卒業したら何したい?」って聞くと3人に1人くらいは 「公務員」って答えてた。 医者とかプログラマーならまだどんな仕事をしてるかもイメージできる。 でも《公務員》とか《正社員》って言われても 広すぎて何がしたいのか想像できない。 それにそれらはただのカテゴリーであって職業じゃない。 ちっちゃい時から「将来の夢は?」っていう質問には 特定の職業や役職で答えるように求められている。 でも、大事なのはそのポジションに立って何を得たいかだと思うし もっと言えば元々は「~~したい」「~~なりたい」っていう 欲求があってそれを実現する為のツールやプロセスとして 職業や役職があるべきだと思う。 前の職場にも役職には就きたいけど「その役職で何がしたいの?」って 質問には答えられない人が結構いた。 結局そういう人に役職を与えても誰かの真似事をするか無駄に権力を振りかざすだけだ。 大人たちはすぐに「何になりたいの?」とか「何をしてるの?」と “What”な質問をして自分にわかる言葉で、既存の枠組みの中で捉えようとする。 だから聞かれる方もついつい元からある言葉を使って答えようとする。 でも、僕が聞きたいのは「どんな風になりたいの?」「どんなことがしたいの?」っていう “How”に対する答え。 つぎはぎだらけになってもいいし擬音、ジェスチャー大いに結構。 自分だけの言葉でしゃべりたいし、あなただけの言葉を聞きたい。 2008/09/04(Thu) 15:20:01
今日から閉園時間が1時間早まって
給料は減るけど家に帰ってもまだ6時。 もうみんなテンション↑↑です。 で、早速今日はフットサルの日。 いつもより人数は多め。 しかも来てた人の中に現役フットサル選手もいて、 サッカー経験者ほぼゼロで普段大した運動もしてない 僕たちはかる~くあしらわれて終了・・。 終わってから反省会実施。 自分的には課題もあったけど、最後の試合で前回3-0で完敗したチームに 2-0でリベンジできたから割と満足。 でも最後まで1点も取れないチームもあって「今日は寝れない」とか 言い出す始末。 じゃあってことで勝つための作戦を練り始めても 最初のうちは 「終わってから練習しよう」とか 「コーチを探そう」とか割とまともな意見が出てたのに、 そのうち 「キャプテン翼を読もう」とか 「タバコと酒を辞めよう」とか 「仕事中リフティングしながら巡回しよう」とかどんどん脱線。 最後は「フットサルやめて野球で勝負しよう」なんて言い出して もうよくわからない状態。 でもなんかそういうくだらないトークが久しぶりで楽しかった。 同期とかほとんどいないからまだまだ新人感が抜けなくて 相変わらず孤独を感じることもあるけど スポーツってなんかなじみやすくていいな、って思った。 うじうじ色々考えてるくらいなら、 前のめりに思いっ切りぶつかっていく方がきっと後悔は少ない。 自分らしさを忘れずにどんどん絡んでいって 自分の居場所を見つけたいと思います。 2008/09/01(Mon) 23:53:48
押入れの中をもぞもぞしてみたら
札幌に来る直前に後輩にもらったノートと 新入生歓迎委員をやってた時にもらった色紙が出てきた。 当たり前だけど、 今よりぜんぜん経験も無いし自信も無いはずなのに そこに書かれた言葉から想像する僕はとても頼もしい印象で 怖いもの知らずって言えばただそれだけなのかも知れないけど、 今よりもっともっとまっすぐな感じを受けた。 あの頃の僕は確実に誰かに勇気を与えていたみたいで、 そこに書かれた言葉はとても前向きで まさに僕がやりたいことを実現できていた。 久しぶりにその言葉たちに触れてみて、もらった言葉そのものよりも、 その言葉をもらった若い僕自身に勇気をもらった感じがして 「そのままでいいよ」って背中を押してもらってるようにも思えた。 『あの頃の未来に僕らは立っているのかな?』 当時は20代前半だった僕も今年で30になる。 あの頃の僕にはいったいどんな未来が見えていたんだろう? そして僕を見ていた彼らは僕にどんな未来を期待していたんだろう? 一つ言えることは、 あの頃の僕は混じりっ気の無い想いで前を見て、 自分の想いにただまっすぐに突き進んでいた。 そんな自分に希望を見出してくれた人がいたこと。 それは僕にとってかけがえの無い出来事で、 これから先たとえ再会することが無かったとしても 僕は彼らの期待を裏切るような生き方はしたくないと思う。 進むべき道を見失いそうになった時、 またこの場所に戻ってこよう。 疑うまでもなくこれが僕の“原点”だから。 2008/08/28(Thu) 21:24:10
だいぶ色あせてきたので新しいのを買ってみました。 初のオレンジに挑戦! これでまたモチベーションが大幅にアップです。 2008/08/28(Thu) 20:56:59
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