自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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一昨日仕事が終わった辺りから
ずっと頭が痛かった。 昨日は仕事が始まる辺りから ずっと寒気がしてて立っているのもしんどいくらいだった。 なんとか仕事を終えて家に帰って熱を測ったら やっぱり38度6分。 寒くて寒くてすぐ布団にもぐりこんだ。 自分ではそれほど意識して無くても 色々気を遣ったり体を酷使したりして 疲れが溜まってたみたい。 見事に連休に合わせて熱が出る辺り よくできた体だと思う。 思えば今までもそうだった。 それまではなんとも無かったのに ずーーっと走り続けてて 少し気が抜けた瞬間一気に熱が出たりすることがあった。 今回も15日で期間雇用のスタッフが満期になって スタッフが一気に減った。 しかも3月も後半でお客さんもどんどん減ってくる時期だ。 この冬の疲れを取る為体が一旦ブレーキをかけたんだと思う。 昨日は6時くらいに寝て今日は10時くらいに起きた。 おかげでだいぶ楽になった。 新しい季節に向けて体に溜まった毒を汗と一緒に 出し切った感じだ。 僕の体は時々こうやってリセットしようとするみたいだ。 自分のもののようで自分では全然管理できてない。 体の声には正直に従うことにしよう。 PR 2009/03/17(Tue) 16:55:05
今日は一日現場を離れて別作業。
午前中は駐車場に炭撒き。 冬は使ってなくてまだまだ真っ白でふかふかな駐車場に行って モービルに乗りながら肥料用の炭を撒く。 汚れるから私物は一切排除して、 頭にはタオルを撒いて専用のサングラス。 口はカラスみたいなマスクをしてカッパに長靴。 予想はしてたけど雪まみれ砂まみれになった。 昼からはこれまた雪まみれになってるごみ捨て場の除雪。 と言っても早々とあきらめてごみを捨てて撤収。 その後はみんなで日曜大工。 高さ1m50cmほどの棚を作成。 インパクトっていう強力電動ドリルで次々とネジを とめていく。 なんかこういう作業をしてると未だに不思議な気分になる。 顔なんか雪焼けでもう真っ黒だし軍手は必需品。 今までスーツ着て毎日パソコンに囲まれて仕事してたなんて うそみたいだ。 でもあの頃感じてた違和感は今は無い。 やっとイメージの自分とリアルな自分が 一つになってきてる気がする。 うわさではうちの職場も少しずつ 状況が悪くなってきてて、 いつまでいられるかわからなくなってきてるみたいだ。 もちろんいつまでもいられるわけでは無いし いるつもりはないけど、 今できることはとことん満喫したいと思う。 幸いにもこの1年色んなチャンスをもらってきた。 元はと言えば8月で契約が切れた身だ。 それが通年雇用にしてもらって開閉園にも参加できてる。 1年目なのに色んな仕事をさせてもらってるし 1日現場を任せてもらえるくらいにまでなった。 まだまだ手に職とまではいかないけど たくさんのヒントをもらってる。 来年度も今年もらったチャンスを活かしてつつ 新しいことにもいっぱいチャレンジしていきたいと思う。 2009/03/13(Fri) 20:34:47
早ければ来月車を買おうと思ってる。
本命はSUBARUのR2。 広さは無いけど外装が個性的で しかも出回っている数がそんなに多くない所が気に入っている。 今乗っているのは同じくSUBARUのForester。 2年ほど前に高校時代からの親友Tの家で乗っていたのを 売ってもらった。 一緒に北海道一周したり毎日通勤に使ったりと 大活躍してくれてる。 ただ走行距離がもう16万kmを超えたので 動かなくなる前に、と買い換えることにした。 買うのは最初から軽にしようと決めてた。 金額的なものも大きいけど、 僕自身の今のスタイルからしてもよりコンパクトなものが欲しかった。 バイクを買った時もそうだったけど より《まとわりつく感覚》が好きだ。 すべてを自分で把握しているというか、 自分と一体化しているというか。 余計なものを持ちたくないし いるかどうかわからないものならいっそいらない。 そういう意味では今の車は少し大きすぎる。 今の家に引越ししたとき色んなものを手放した。 その後給料が減ったこともあって、 何かを手にすることにとても慎重になった。 服も家具もCDも本も本当に必要なもの以外は できるだけ持たない生活を心がけた。 意外にいける。 それが今までの感想だ。 本当に必要なものなんて実はそんなにたくさん無い。 その代わり本当に必要だと思えるものは待ってでも買う。 そういうスタイルを続けていくことで 自分と身の回りにあるものは一体化していくように思う。 きっと縛られるのがイヤなんだと思う。 色んなものを持ったり背負ったりすると 自分のアンテナに何重にもわたってフィルターがかかって、 反応が悪くなる。 それはものだけじゃなく肩書きだったり役職だったり 誰かの想いだったり。 持ちきれないものは全部一旦手放して、 持てるものだけを持って生きていく。 そのうち余裕ができたら少しずつ拾い集めていけばいい。 今はそんな生活ができているような気がする。 simpleに。 そしてminimumに。 これが今の僕のスタイル。 偉くなんてならなくてもいいし有名になりたいとも思わない。 ただ自分でありたい。 そして本当に必要なものだけに囲まれて生きていきたい。 2009/03/12(Thu) 14:03:22
この前旅についての話になった。
今のメンバーの中に夏場バスガイドをやっている人がいたり 開閉園を利用してNYに行ったりしてる奴がいたる。 夏にいたバイト君は今頃インドにいってるはずだ。 そしてそれぞれに旅に対する想いや価値観は違う。 僕は基本的に一人旅が好きだ。 団体旅行やパック旅行なんてもっての他で、 たいてい往復のチケットだけ取って初日の宿すら決めず出発する。 今までに何度も書いてきたように 僕にとって旅とは自分の感性を解放し、 そしてチューニングする為のもの。 今自分は何を欲していて、何を必要としているのか。 それを確認するもの。 さらに言えば自分で選んで自分で決めた先にある経験や出会いを 楽しむためのもの。 今までの大きな旅は2回のタイ旅行と沖縄、 そして北海道一周旅行だ。 どれも昨日のことのようにリアルに覚えている。 宿を決めて行ったのは一回目のタイの時だけで、 その時だって2日目にはバンコクからアユタヤに移動している。 それが僕にとって当たり前でそれが無いと旅じゃない。 先が見え過ぎると退屈になりモチベーションが下がる。 その時、その時に感じる自分の直感を信じて生きていく。 なんだかそのスタイルって人生そのものにも 当てはまってる気がする。 有名な景色を見て、名産品を食べることだけが 旅の醍醐味じゃない。 誰も知らないような平凡な景色の中にも 自分だけの絶景があるかも知れないし、 いつも食べてるものだって場所を変えれば味も変わるかも知れない。 旅にはそれぞれの楽しみ方があってもいい。 要は自分が最高に楽しんでいられればそれでいいんだ。 2009/03/12(Thu) 13:43:33
誰にも言えない想いがある。
誰にもわかってもらえない想いがある。 そこに確実にあるはずのものなのに、 いざ言葉にしようとするととても陳腐で、 年を取るほど言葉の無力さに絶望しそうになる。 でも、そこにまっすぐな想いがあるなら そのことを自分がわかってあげればそれでいい。 余計な言葉で誤解を招くくらいなら、 シンプルな想いをただシンプルに伝えよう。 自分にしかわからない想い、 うまく言葉にできない想いは きっと僕らの心の奥(=聖域)にある本物の想いだから 決して卑下するものじゃない。 壊れないように無くさないように 大事に大事に守り続けよう。 2009/03/11(Wed) 20:05:24
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