自分と自由を求めた旅の日記
|
カレンダー
カテゴリー
プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
ブログ内検索
カウンター
|
企画の仕事をして初めて関わったのは
ラベンダーを使った石鹸作りのイベントで 講師としてきてくれたのはハーブコーディネーターの女性。 初日のイベントが終わった次の日、 パソコンを立ち上げると彼女からメールが来てた。 昨日のイベントに対するお礼とともにそこに添えられていたのは、 イベントを通じてハーブに触れる“きっかけ”を作りたいという 彼女の想いだった。 自分以外の人から「きっかけ」という言葉を聞くのは久しぶりで、 その言葉の響きにとてもドキドキした。 押し付けるわけでも指導するわけでもなく、 自然と興味を持つような仕掛け作り。 言い方を変えればそういうことだと思う。 僕が目指しているインタープリターという職業も同じだ。 彼女とは今月いっぱい別のイベントでもお世話になる。 1つのメールで自分の仕事のスタンスを振り返る 大きなヒントをもらった。 PR 2009/07/13(Mon) 15:22:46
今日はお休み。
朝からずっと雨が降ってる。 晴れるとついついどこかに行きたくなってしまうから 今日みたいな日は家でゆっくりするには もってこいな日だ。 土日はやっぱり忙しい。 平日は結構やらなきゃいけないことの合間に ちょこちょこやりたいことをできるんだけど、 土日となるとイベントの準備や片づけが入るから あっという間に時間が経つ。 昨日も早出して写真撮影イベントの為のテントを建てて 昼間はダンスイベントの準備と誘導。 一息ついてからは来週からの乗馬イベントの準備。 合間を見てHPの更新。 次から次へとやることが出てくる感覚はちょっと懐かしい。 今まで経験してきたことを総動員して対応してる感じ。 前の会社の経験はもちろん、 学生時代にやってたポスター作りやイベント作りの経験も活きてるし、 現場でのテント設営や対面接客の経験も役に立ってる。 今の仕事のおかげで仕事で写真を撮ることもできてるし、 少しだけどHPや雑誌に文章を書くこともできるようになった。 相変わらず事務社業や駆け引き的なことは苦手だけど、 色んなイベントを通じて何かに気づくきっかけ作りもできてる。 花や虫にも少しずつ詳しくなれるし、 面白い人たちとも知り合いになれる。 服装だってもちろんスーツじゃなくTシャツにベスト、ハット帽。 大雨じゃなければバイク通勤。 まだまだ足りないこともあるし、 勉強したいこともある。 だけど「これが武器だ」と言えるものも見つけた。 今のここでの経験もきっと未来に繋がっていく。 疑問も不安もひとまず置いておいて前に進もう。 2009/07/13(Mon) 15:15:17
あっという間の1週間だった。
この間、ハーブコーディネーターやフラワーデザイナーの方と 一緒に仕事をしたり、 TV局の取材に立ち会ったり、 マスコミ向けに情報の投げ込みをしに行ったり、 雑誌に記事や写真を投稿したり、と 今までやったことのないこと尽くしだった。 その一方で電話で済むような用事でも できるだけ現場に赴いて直接話を聞きに行った。 顔を見て話をした方が信頼関係が生まれると思ったから。 また、各現場に発行している情報誌のレイアウトを変更したら 意外に好評だった。 それだって別件で現場に行った時言われたもので 電話で済まそうとしてたら聞けなかったことだと思う。 今までのやり方を変えようとしたり、 新しいことを始めようとすると必ず訝しげな顔をする人がいる。 「何も知らないくせに」 そんな想いが顔に出ているような人だ。 でも、僕は組織に染まる為にここにいるわけじゃないし、 今までのやり方をただ否定しているわけでもない。 自分が今までに経験したり直接見たり感じたりしたことを元に 少しでもみんなが満足できる方法を見つけたいだけ。 仕事が変わっても僕の流儀や信念は変わらない。 色んな人が自分の意思を持ち 自分の仕事にプライドと自信を持てるようにする。 その為のパイプ役となるのが僕の役割。 現場を知っていること。 現場のスタッフを知っていること。 そして、それに6年間の経験と誇りを足せば きっと僕にしかできないことが見つかるはずだ。 まだ始まったばかりだけど、 確実に手ごたえを感じ始めている。 アイデアだって次々と浮かび続け地ている。 立ち止まる必要も遠慮する必要も無い。 私利私欲の為ではなく、スタッフとお客様の為に、 やれることは全部カタチにしよう。 2009/07/09(Thu) 16:34:16
新しい部署での2日目が終わった。
今日は朝から地元のおじさんたちとラベンダーのパネル展示をして、 昼からは社内向け広報誌の作成。 その後車で街に出てマスコミ向けのビラの投げ込み。 1年半前までスーツで歩いた道を ハット帽に7分で闊歩してきました。 公園に戻ってからは残った事務作業。 まだ2日目だというのに容赦なく仕事が落ちてくる。 お役所的なチェックが多いのももちろんだけど、 それにしても全体的に人が足りない。 気がつけば9時を回っていた。 周りがどう思っているかはわからないけど、 自分なりには2日目としては結構頑張ってるほうだと思う。 それはやっぱり今までの経験が物を言ってるから。 今はまだ目の前のことに振り回されてる。 だけどそれに耐えて、 前を向くことをあきらめず、 自分の目指すほうへ一歩ずつでも歩いていけば 気がついたときにはきっと行きたい場所へたどり着けるはず。 それまでは、色んな不安や批判もあるかも知れないけど、 迷う必要は無い。 信じて歩けばきっと道は繋がる。 考えてもどうにもならないことは考えない。 いつだって今をゼロだと考える。 今いる場所から前を向こう。 2009/07/03(Fri) 23:34:36
アメリカのアウトドアブランドKAVUというブランドのハット帽。 圧倒的な個性にやられてしまいました。 これかぶってベスト着て歩いていたら もう見た目はすっかりネイチャーガイドです。 車、リュック、帽子と最近なかなかいい買い物ができてる。 どれも色とカタチにこだわった一品。 おかげで周りからの評判も上々。 ちゃんと選ぶってことが こんなにも楽しいことだとは思ってなかった。 人のイメージってきっとこうやって作られていくし 作っていくんだと思う。 周りの目を気にするのではなく 自分の好きなものを選ぶ。 「これだ!」と思ったものには ケチケチしない。 それが自分らしさへの道だ。 これからも自分だけの色を作っていこう! 2009/06/25(Thu) 21:12:42
|