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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/04/04(Sat) 04:26:01
夜祭り2日目が終了。
去年はスマートボールにべた付きだったけど、
今年は主にらんたん担当。
本来園路に飾る予定だったものを
直前になって入り口付近に変更。
デザインもただの直線から
七夕にちなんで星型に変更。
これがなんと大成功!

会場に向かう途中の道だから当然全員の目に入る。
しかも誰にでもわかるデザインにしたから
通る人がみんな「あ~星だ!」「きれいだね~」と
言って通り過ぎてくれる。
立ち止まって写真を撮っていく人も多いし、
中まで入ってらんたんの中を覗き込む人も少なくない。

このらんたん、元々はお客様に作ってもらったもの。
だから今日も自分が作ったものを探そうと歩き回っている
お客様が結構いた。
この人たちは、少なくとも2回はうちの公園に
来てくれていることになる。


今日通りかかったお客様の中で
「石鹸つくりのイベントの時にいましたよね?」って
声をかけてくれた人がいた。
この人も当然何回も来てくれている。
しかもその中で僕のことを覚えてくれていた。


なんかうれしいな~って思う。
もちろん僕自身この公園のファンなんだけど、
他にもこうやって何かを求めて来てくれている人が
たくさんいるってことはとても刺激的だ。
この人たちの為にもちょっとでも面白い企画をやりたいな、って思うし
この人たちみたいな人を一人でも多く作りたいな、って思う。


明日で夜祭りも最終日。
天気も持ちそうだし明日もらんたんを展示できそうだ。
一人でも多くの人にちっちゃな感動を与えるために頑張ろう。

IMG_0737.jpg

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2009/08/08(Sat) 23:58:09
明日からこの夏の一大イベント夜祭りが始まる。
去年は入ったばかりでしかも初めての夜祭りで
右も左もわからずただ流されるように終わってしまったけど、
今年はこちらが指示をして判断して動く立場になった。
改めてまだ2年目なんだと思うと不思議な感じだけど、
この1年の濃さを感じたりもする。

今日はライトアップの試験点灯。
去年は結局店が忙しくて全然ライトアップが見れなかったから
とても楽しみにしてた。

日が落ちてTV局の人と一緒に滝に向かった。
薄暗い道を歩いていくと、
少しずつ先に明るい空間と水の落ちる音がしてくる。

遠目からでも全貌がわかるくらいになると、
そのなんとも言えない幻想的な雰囲気が伝わってくる。

そこにあったのは言葉でも写真でも伝えられない、
見た人にしかわからない感動だった。
「すごい」という言葉すら軽い。
「うわぁ」っていう音を口にするのがやっとな感じ。

ライトアップという人工的な装置を使ってはいても、
そこにあるのは紛れも無い自然の姿。
この感動を一人でも多くの人に見てもらいたい。
その為にまた明日から忙しい日々が始まる。


c2a94568.jpeg
2009/08/07(Fri) 00:29:58
あっという間に1ヶ月が過ぎた。
この間色んなことがあって
色んなことを想い、色んなことを感じたんだけど
それを上手く言葉にできないまま時間が過ぎていった。

何度かパソコンに向かうんだけど、
情報量が多すぎるのかいつも断念する。
今だって何かがまとまったわけじゃないけど、
まとまらないならそれをそのまま書けばいいか、って感じ。

毎日やるべきこともやりたいこともたくさんあって、
毎日夢の中でも仕事をしてる。
1ヶ月走り続けたからさすがに疲れも出てるけど、
それ以上に充実感が僕を満たしている。

それはやっぱり周りの人たちのリアクションのおかげだ。
僕が作った広報誌を見て「とてもいい」って言ってくれる人がいたり、
ちょっとしたことをわざわざ電話で確認してくれるスタッフがいたり、
名前を告げた瞬間少しテンションを上げてくれる取引先の人がいたり。

他にも、大きな期待をせずに依頼した仕事に
真剣に応えてくれるスタッフがいたり、
「手が足りない」って言ったらすぐに「何か手伝いますか?」って
聞いてくれる後輩がいたり。

一人じゃ何もできない。
前の仕事をして学んだこと。
だから最初から自分がやるべきことと手伝ってもらうことを
意識して始めることにしてる。

誰か一人の責任だけで物事が進むなんてありえない。
関わる人がすべて少しずつ責任とやる気を持ち寄って進める。
そっちの方が面白いしきっといいものができる。
それが僕の流儀。

そこに必要なのは「ありがとう」の気持ち。
そしてそれを言葉にして伝えること。
あとは毎日笑って過ごしていれば
きっとうまくいく。

今週が夏シーズンの山場だ。
今日一日休んだら明日からまた全力疾走な日々が始まる。
2009/08/04(Tue) 10:44:59
今日は番組のロケ対応。
「素晴らしい世界」っていうローカル番組で
やまだひさしさんというDJさんがゲストを迎えるトーク番組。
今回のゲストは大宮エリーさん。
映画監督であり脚本やプロモの撮影なんかもやってる人。

取材でのTV対応はあったけど番組収録は初。
雨の中TVでしか見たこと無いような風景を
ちょっと興奮気味に眺めてました。

大宮エリーという人はこの話があるまで知らなかったけど、
今日話しているのを聞いてみておもしろい人だなと思った。
一言で言うなら「自分を表現する言葉を持たない人」
自分の中には確固たる核のようなものはあるのに
それを誰かに説明しようとするととても陳腐な感じがして、
うまく伝わらないことがもどかしくて自己嫌悪する。
不器用な自分に振り回されながら、
でも自分に正直に生きようとしている。
そして役職や肩書きに囚われることなく、
色んなことをリセットしながら人とのつながりを大事にする。
周りにいる人たちがなぜ自分の周りにいてくれるのかは
自分ではわからないけど、
でもそのことがとてもありがたくて
そのことにいつも自信をもらっている。

僕が受けた印象はそんな感じ。
そしてその感覚はとてもリアルにわかる。

収録の最後に「あなたにとっての素晴らしい世界とは?」と聞くのが
恒例になっているみたいで、
その質問に彼女は「自分から誰かに出会おうと思ったことは無い。
すべての出会いは偶然で、でもそれを必然だと思って生きている」
といった内容の話をしていた。

《偶然は必然である》
僕が20歳くらいのころから意識している言葉。

今の自分の立ち位置。
これも偶然であり必然だと思っている。
今のポジションになってからとてもたくさんの人に会うようになった。
マスコミ関係、役所、消防署、印刷会社、ハーブコーディネーター、
フラワーデザイナー、ガイドボランティア、ホテル担当者などなど。
色んな出会いの中で色んな発見があるし、
今のところその出会いを楽しむことができてる。

「また何かやりましょう」
「今後ともよろしくお願いします」
たとえ社交辞令だったとしても、一仕事終わった後
次に繋がる言葉はとても励みになる。
実現してもしなくても未来に向けた言葉は希望だ。
2009/07/25(Sat) 20:42:52
今日本屋に行ってフラフラしてたら
サイバーエージェントの藤田さんの本を見つけた。
前に一度彼の本は読んだことがあったので
ペラペラ、ふむふむと読んでいくと
一つ面白い話を見つけた。
それは、「成長したければとにかく場数を踏め」ということ。

その後フジマキジャパンの藤巻さんの本を見つけて読んでたら
ここでも「場数」の重要性が出てきた。

頭で考えるより体に叩き込む。
効率良くきれいに、と考えるのではなくとにかくぶつかっていく。

思えば今僕を支えているのもそうやって
色んなことを体当たりで乗り越えて、やりきって
学んだことばかりな気がする。

嫌なことや辛いことから逃げてばかりいたら
スッカスカな人間になってしまう。
無駄だと思ってもとにかく全力でやってみる。
泥だらけになってもいいから、
自分のキャパを超えるくらいの経験を何度もするほど
人は強くなる。

Viva BAKAZU!
これからもガシガシ踏み倒していくべ!
2009/07/13(Mon) 21:28:37
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