忍者ブログ
自分と自由を求めた旅の日記
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新記事
(10/30)
(08/02)
(02/14)
(09/07)
(09/03)
プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
ブログ内検索
カウンター
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/04/03(Fri) 15:50:51
昨日「天気がいいから」と急遽NHKさんが取材に来た。
目的はやっと咲き始めたばかりのコスモス。

元々花のことなんてほとんど知らない。
コスモスが秋の花だってこともどんな花びらをしているのかも
知らなかった。
ラベンダーのときもそう。
今の仕事をして初めてラベンダーの花のかたちや匂い、
効能や使い方を知った。

11時ごろに来るということだったので
あわてて現地確認。
広報誌を作ったりしてるから名前や珍しい花の名前くらいは
知ってたけど、実際見たわけじゃないし
ましてや人に説明するとなるとちゃんと知っとかないといけない。

花担当のスタッフに聞いて一つずつ確認。
レッドイリュージョン
シーシェル
ダブルクリック
ハッピーリング
コスモスって結構かっこいい名前の花が多い。
しかも割りと見たまんま。

完璧付け焼刃のままなんとか収録終了。
でもばれなきゃOK。
そのまま全国放送+道内ニュースで流れました。

今週からいよいよ1ヶ月ちょっとにおよぶイベントが開始。
まだまだつめないといけないことはたくさんあるけど
日々勉強しながら楽しんでいこう。

IMG_0961.jpg
PR
2009/09/03(Thu) 13:47:17
ふと窓の外を見たら燃えるような空。
思わず外に飛び出しました。

762ee651.jpeg
2009/08/31(Mon) 12:57:26
5連休明けはやっぱり仕事が溜まってた。
しかも今日は夜に用事があったから
結構ギリギリで仕事してた。
もちろん顔は険しくなるし、
トークの切れも悪くなるし、
ちょっとずつ弱気が顔を出す。

今までだったらそれを何とかしようとして
空回りして悪循環に巻き込まれていたけど、
最近はある呪文を唱えることにしてる。
それは「俺もまだまだやな~」って言葉。


前の会社で自分なりに仕事を覚えて
今だって自分で言うのもなんだけど
2ヶ月目としてはありえないくらい仕事してると思う。
でもまだまだや。
できないこともたくさんあるし、
自分の感情やテンションをコントロールできない。

もちろん理想は人前ではいつも明るくて
テンション高い人。
でもそれができないのはまだ力が足りないから。

ただ「まだ」足りないだけで
「まだまだや」って思いながらそれでも一歩でも前に進めば
きっと「ようやく」になれるはず。
だから「まだまだ」は自分への慰めであり、
励ましでありプレッシャーにもなる。

まだ30歳。
まだ2ヶ月。
まだまだ先は長い。
失敗しても凹んでも「まだまだやな~」って言いながら
それでもちょっとずつ強くなれればいい。
2009/08/30(Sun) 00:02:55
大学時代の友人から結婚の報告がきた。
今年に入ってこれで2件目。
結婚について偉そうに言えた義理じゃあないけど
幸せになろうと思って前に進む姿は
仲間として素直にうれしいしおめでとうと言いたい。

でも、どちらも誘われたけど直接はお祝いには行けない。
こんな時自分が地元とは遠く離れたところにいるんだな、と感じる。
自分で決めたこととは言え、
後ろめたさを感じるし申し訳ないと思う。
もちろん時間もお金もかき集めれば行けないことは無い。
だから誤解を恐れずに言えば「行かない」ということになる。

そこには自分の力で生きていくことへの
自分自身への責任のようなものがある。
自分の生活は自分で創る。
自分の人生は自分で責任を取る。
大げさに言えばそういうことになる。
何を選び何をあきらめるのか。
それはすべて自分で決めていい。
言い換えれば批判を恐れず自分で決めなければいけない。


でも、やっぱり結婚に限らず自分の仲間が何か選び
前にするもうとする姿を見るのは何よりうれしいし刺激になる。
そして出会って10年以上経つのに未だにこうやって
連絡を取れあえることもうれしく思う。

毎日顔を合わせなくても節目節目に連絡を取り合える。
それだけじゃなくふとした時に「どうしてるかな?」って思い出す。
近くにいたのはほんの数年だけど
その中で濃い時間を過ごしたんだと思う。


ちか、よーこっち。
幸せになれよ~~。
2009/08/29(Sat) 23:54:51
就職してすぐの頃、
初めて体験する《会社》というものに
とても戸惑い居心地の悪さを感じていた。

《会社》とか《社会人》というのは学生にとって未知の世界で、
大人の世界であり見えないルールがあると思ってた。
社会人になると一定のオーラのような、スキルのようなものを身に付け、
学生には無い落ち着きを持つんだと思ってた。

あの頃はずっと《正解》を探して仕事をしていた。
ビジネスにとっての正解。
クライアントにとっての正解。
上司にとっての正解。

でもそんなものはどこにも無い。
今ならそう言える。
探さないといけないのは《正解》ではなく《成功》への道なんだ、って。


それでも新しい場所に行くとまずその中にあるルールを
知ろうとする自分がいる。
知ったところでルール通りになんかやらないのに。
そしてそんな自分が大嫌いだった。

当たり前だけど100%の成功率を持つ人なんていない。
イチローだって10回に3~4回しかヒットを打てないんだから。
だったらそれを埋めるのは何か?
知恵と経験、そしてあきらめないことだと思う。
言い換えればやり抜く力。

そういえば昔とんでもなく忙しかった時に決めたスローガンは
「やりきる」だった。
今となっては笑い話だし、力も経験も無い僕らにとって
そのスローガンは100%根性論だったんだけど、
でも山積みになった課題の前で強い意思を持つことは大事だった。

今の仕事の中で、“仕事”というもの自体の経験はあっても、
イベントを企画したり人を集めたりする経験はほとんど無い。
経験もネットワークも無い中できること。
それは「やりきる」ことなのかもって思う。
あきらめないこと。
想像すること。
やれることを全力でやること。

正解を持っている人なんていない。
みんな不安を抱えつつ
「これでいいだろう」「これがいいだろう」と思いながらやってる。
だから僕もそれでいい。
「これがいい」と思ったならそれでいいんだ。
あとはそれをやりきればいい。
失敗してもそれはあとで“経験”と呼べばいいんだから。

2009/08/21(Fri) 12:44:43
忍者ブログ [PR]

Designed by A.com