自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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昨日「天気がいいから」と急遽NHKさんが取材に来た。
目的はやっと咲き始めたばかりのコスモス。 元々花のことなんてほとんど知らない。 コスモスが秋の花だってこともどんな花びらをしているのかも 知らなかった。 ラベンダーのときもそう。 今の仕事をして初めてラベンダーの花のかたちや匂い、 効能や使い方を知った。 11時ごろに来るということだったので あわてて現地確認。 広報誌を作ったりしてるから名前や珍しい花の名前くらいは 知ってたけど、実際見たわけじゃないし ましてや人に説明するとなるとちゃんと知っとかないといけない。 花担当のスタッフに聞いて一つずつ確認。 レッドイリュージョン シーシェル ダブルクリック ハッピーリング コスモスって結構かっこいい名前の花が多い。 しかも割りと見たまんま。 完璧付け焼刃のままなんとか収録終了。 でもばれなきゃOK。 そのまま全国放送+道内ニュースで流れました。 今週からいよいよ1ヶ月ちょっとにおよぶイベントが開始。 まだまだつめないといけないことはたくさんあるけど 日々勉強しながら楽しんでいこう。 PR 2009/09/03(Thu) 13:47:17
5連休明けはやっぱり仕事が溜まってた。
しかも今日は夜に用事があったから 結構ギリギリで仕事してた。 もちろん顔は険しくなるし、 トークの切れも悪くなるし、 ちょっとずつ弱気が顔を出す。 今までだったらそれを何とかしようとして 空回りして悪循環に巻き込まれていたけど、 最近はある呪文を唱えることにしてる。 それは「俺もまだまだやな~」って言葉。 前の会社で自分なりに仕事を覚えて 今だって自分で言うのもなんだけど 2ヶ月目としてはありえないくらい仕事してると思う。 でもまだまだや。 できないこともたくさんあるし、 自分の感情やテンションをコントロールできない。 もちろん理想は人前ではいつも明るくて テンション高い人。 でもそれができないのはまだ力が足りないから。 ただ「まだ」足りないだけで 「まだまだや」って思いながらそれでも一歩でも前に進めば きっと「ようやく」になれるはず。 だから「まだまだ」は自分への慰めであり、 励ましでありプレッシャーにもなる。 まだ30歳。 まだ2ヶ月。 まだまだ先は長い。 失敗しても凹んでも「まだまだやな~」って言いながら それでもちょっとずつ強くなれればいい。 2009/08/30(Sun) 00:02:55
大学時代の友人から結婚の報告がきた。
今年に入ってこれで2件目。 結婚について偉そうに言えた義理じゃあないけど 幸せになろうと思って前に進む姿は 仲間として素直にうれしいしおめでとうと言いたい。 でも、どちらも誘われたけど直接はお祝いには行けない。 こんな時自分が地元とは遠く離れたところにいるんだな、と感じる。 自分で決めたこととは言え、 後ろめたさを感じるし申し訳ないと思う。 もちろん時間もお金もかき集めれば行けないことは無い。 だから誤解を恐れずに言えば「行かない」ということになる。 そこには自分の力で生きていくことへの 自分自身への責任のようなものがある。 自分の生活は自分で創る。 自分の人生は自分で責任を取る。 大げさに言えばそういうことになる。 何を選び何をあきらめるのか。 それはすべて自分で決めていい。 言い換えれば批判を恐れず自分で決めなければいけない。 でも、やっぱり結婚に限らず自分の仲間が何か選び 前にするもうとする姿を見るのは何よりうれしいし刺激になる。 そして出会って10年以上経つのに未だにこうやって 連絡を取れあえることもうれしく思う。 毎日顔を合わせなくても節目節目に連絡を取り合える。 それだけじゃなくふとした時に「どうしてるかな?」って思い出す。 近くにいたのはほんの数年だけど その中で濃い時間を過ごしたんだと思う。 ちか、よーこっち。 幸せになれよ~~。 2009/08/29(Sat) 23:54:51
就職してすぐの頃、
初めて体験する《会社》というものに とても戸惑い居心地の悪さを感じていた。 《会社》とか《社会人》というのは学生にとって未知の世界で、 大人の世界であり見えないルールがあると思ってた。 社会人になると一定のオーラのような、スキルのようなものを身に付け、 学生には無い落ち着きを持つんだと思ってた。 あの頃はずっと《正解》を探して仕事をしていた。 ビジネスにとっての正解。 クライアントにとっての正解。 上司にとっての正解。 でもそんなものはどこにも無い。 今ならそう言える。 探さないといけないのは《正解》ではなく《成功》への道なんだ、って。 それでも新しい場所に行くとまずその中にあるルールを 知ろうとする自分がいる。 知ったところでルール通りになんかやらないのに。 そしてそんな自分が大嫌いだった。 当たり前だけど100%の成功率を持つ人なんていない。 イチローだって10回に3~4回しかヒットを打てないんだから。 だったらそれを埋めるのは何か? 知恵と経験、そしてあきらめないことだと思う。 言い換えればやり抜く力。 そういえば昔とんでもなく忙しかった時に決めたスローガンは 「やりきる」だった。 今となっては笑い話だし、力も経験も無い僕らにとって そのスローガンは100%根性論だったんだけど、 でも山積みになった課題の前で強い意思を持つことは大事だった。 今の仕事の中で、“仕事”というもの自体の経験はあっても、 イベントを企画したり人を集めたりする経験はほとんど無い。 経験もネットワークも無い中できること。 それは「やりきる」ことなのかもって思う。 あきらめないこと。 想像すること。 やれることを全力でやること。 正解を持っている人なんていない。 みんな不安を抱えつつ 「これでいいだろう」「これがいいだろう」と思いながらやってる。 だから僕もそれでいい。 「これがいい」と思ったならそれでいいんだ。 あとはそれをやりきればいい。 失敗してもそれはあとで“経験”と呼べばいいんだから。 2009/08/21(Fri) 12:44:43
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