自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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前回の更新からあっという間に2週間が過ぎてた。
夏シーズン最後の山場。 少なくとも企画の仕事を始めてから一番大きな直営イベント。 テーマは《地域活性》 思えば学生時代からずっと頭の片隅にあった言葉だ。 地域の魅力を再発見するために地元の農家さんによる野菜の販売をしたり 全国的に有名な温泉街の足湯を再現したり、 公園の新しい遊び方を見つける為の試みをしたり。 農家に企業にNPOに役所にボランティアにと関わる人の数も職種も様々。 また去年までは同じ時期にスポーツのイベントをやっていたので 現場スタッフの理解と協力も必要。 上司も現場もみんな巻き込んで今までやったことの無い イベント説明会を開いた。 まだ3ヶ月ちょっとだけどやらずに後悔したくは無かった。 いつからか《誰か》じゃなくて《自分》が動かなきゃ、 《誰か》に任せるんじゃなくて《自分》が動こうと思うようになってる。 心にあるのは「どうせやるならいいものを作ろう」っていう想い。 想いが強ければ人は動く。 色んな人と出会い、色んなつながりを持つ。 色んな経験をして、色んな自分に出会う。 「生き生きしてますね」 元同僚言われたに最高のほめ言葉。 連休もあと1日。 最後まで気をつかず、手を抜かず走り続けよう。 PR 2009/10/11(Sun) 22:03:34
今日は星空観察会というイベント。
月に2回土曜日にやっているイベントなのに 毎週土曜になると天気が崩れて結局開催できず。 今日はなんと今年2回目の開催。 1回目は自分が今のポジションにつく前だから 自分的には今季初の開催。 途中若干雲も出たけど木星やカシオペア、アンドロメダなど 街中ではなかなか見れないほどたくさんの星が見れた。 このイベントには「天文ボランティア」という 人たちが関わっている。 要はメインの仕事は別にある星に詳しい人たちだ。 うちの公園では天文ボランティア以外にも 花に関するボランティアやイベントのときに子どもと遊ぶ ボランティアなんかがいる。 不思議なことにどれも雰囲気が似ていて、 こんなことを言っちゃあ何だけど、どうも好きになれない。 みんな知識はある。 仲もよさそうだ。 でもただそれだけな感じがする。 知識を“サービス”にできていない感じ。 共通の趣味で繋がっている分他者を受け入れないようなオーラがある。 もちろんそれでお客様が満足してないわけじゃあないから ニュアンスは難しい。 一言で言えば《プロ》か《アマチュア》かの違い。 プロとアマチュアとの最大の違いは、 責任とか覚悟だと思う。 つまり結果が致命的になるかどうか。 お客様が満足しない、お客様からクレームがあった場合 それを真正面から受け止めるかどうか。 お客様をより満足させる為の仕組みとか仕掛けを作ろうとするかどうか。 作る必要性を感じるかどうか。 彼らが実際どういうスタンスで関わっているのかわからないけど、 誤解を恐れず言えばボランティアって そういうものを考えなくていいポジションなんだと思う。 それは彼らを責めるべきではなく、 彼らをどう“使う”か、言葉を変えれば彼らの知識や経験を どうサービスにしていくかをちゃんと考えてこなかった 先代の人たちの責任だ。 「任せる」ことと「丸投げする」ことは違う。 今までの状態は完全に「丸投げ」だ。 ボランティアだからと言って、公園の名前や場所を借りて活動する以上、 好きなことを好きなようにやっていいわけは無い。 彼らを“サービス”として活用していくことは 企画の《プロ》である僕たちの仕事だ。 僕たちには公園に来てくれたお客様を満足させる義務と責任がある。 2009/09/26(Sat) 23:34:53
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