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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/04/02(Thu) 13:38:15
肩書きを前に出すのではなく、
建前を気にするのではなく
相手の心に響く言葉を。

変化球はいらない。
ど真ん中のストレートを投げる。
やりたいならやればいい。
言いたいなら言えばいい。
自分という人間を相手に焼き付けろ。
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2010/02/17(Wed) 16:45:52
目の前に2つの道がある。

きっと心は決まっている。
数パーセントの不安が僕の足を鈍らせているだけだ。

「君は現実主義だ」
上司に言われたせりふ。
でも僕自身は違うと思っている。
本気で理想を追いかける時、現実とのギャップを把握していないと
決して近づくことはできない。
現実を見ない理想主義はただの夢でしかない。

「やりたい」から始まって「どうやって」と戦略を立てていく。
それが具体的であればあるほど、
情熱的であればあるほどそのスピードは上がっていく。

2010/02/17(Wed) 16:42:22
先日、北海道シーニックバイウェイ支援センターの方と
打ち合わせをした。
「Byway」という雑誌でうちの公園を取り上げたいということだった。

「Byway」という雑誌は以前は「Seen」という名前で発行していたもので
どちらも道路を通して北海道の魅力を伝えるというこもだ。

シーニックバイウェイという名前を始めて聞いたのはちょうど2年前。
前の仕事を辞めて次は何しようかと思ってた時期。
たまたまHPで見つけた講演会に参加したときだ。

そのことは当時のブログにも書いたけど、
講演されていたのは当時「Seen」の編集をされていた方と
小樽雪明りの道の立ち上げに関わっていた方と
北海道の魅力をHPで紹介している方。
その時に聞いた「シーニックバイウェイ」という言葉と
地域活性という力がとても印象的だった。

あれから2年。
今の公園で企画・広報をするようになり自然とシーニックや
地域活性に関わるようになった。
今でもシーニックという言葉を聞く度にあの時のことを思い出す。

そんな話を担当の方としていて、あの時話をしていた方は
誰だったのかを聞いてみた。
するとなんと実は10日ほど前に参加した雪祭り会場でのPRイベントの
担当者だったことがわかった。
ずっと頭の隅にあった人と実は既に会っていた。
しかもあの時は壇上と会場の端に分かれて座っていたのに
2年後一緒のステージに上がっていた。

家に帰ってHPで確認するとやっぱりその人だった。
その人は2年経ってもまだまっすぐ前を向いて走り続けていた。

つくづく人の縁ってすごいなって思った。
自分で選んで進んだ道は必ずどこかに繋がっている。
そのことを改めて実感した出来事でした。
2010/02/17(Wed) 11:25:50
KC3O0001.jpg久しぶりに小説を読んだ。
大崎善生の「タペストリーホワイト」

相変わらず哲学的で若干強引な設定ではあったけど、
闇を抱えて生きる姿を描いた作風はやっぱり嫌いじゃない。

歩けない時は歩こうと思わなくていい。
右足を前に出して次に左足を出す。
ただそれの繰り返し。

姉を失い、彼氏を失い悲しみのどん底にいた主人公を救った言葉。
僕たちは何かをしたり選んだりする時に
つい“意味”や“理由”を探してしまう。
意味や理由の無いことはしてはいけない。
何かをする為には理由が無いといけない。
そんな脅迫観念に囚われている。

でも、
歩けない時はただ右足を、次に左足を前に出すだけでいい。
そこに意味も理由も無い。
そしてそれが《歩く》ということだ。

社会的に意味のあることをしていても、
一日中家にいてダラダラ過ごしていても、
僕たちはちゃんと生きてる。
それでいいじゃない。
苦しくなったら、
右足を、次に左足を前にだす。
ただそれだけでいい。
2010/02/03(Wed) 12:26:50
2月の中旬にやるイベントの打ち合わせで
ハーブコーディネーターの先生に会った。
メールではやり取りしてたけど顔を合わすのは久しぶり。

イベントの話は15分くらいで終わって、
その後は公園を、そして地域をどう活性化させていくかという話で
盛り上がった。

「リーダーがいる」
「まとめ役が入る」
二人の見解は一致してた。
公園のある地区にはたくさんの“財産”がある。
全国に名を馳せた温泉や、地元の野菜や果物、オープンガーデン、
そして僕のいる公園もその一つになりうる。
色んなところで頑張っている人がたくさんいるし、
これから頑張ろうとしてる人がたくさんいる。

「きっかけ作り」
「人と人を繋ぐ」
これから必要なキーワードについても意見は一致した。
それは僕がずっと持ち続けてきたもの。
やっぱり行き着くところは一つなのかも知れない。
それが会社なのか個人なのかNPOなのかはまだわからない。
でも学生時代から抱き続けてきたテーマが
目の前で必要とされている。

久しぶりに胸が熱くなった。
この数ヶ月で関わった色んな人の顔が浮かんだ。
僕にできることはきっとある。
イメージを追いかけて前に進んでみよう。

2010/02/03(Wed) 12:14:50
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