自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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閉園時間になって現場のスタッフがあがってくる。
冬になると色々相談している現場のまとめ役のスタッフが 声をかけてきた。 彼女のところには冬になると歩くスキーの常連さんが 集まってくる。 何年も公園にいて気遣いもできる人だから、 みんな安心して色んな話をしに来るみたいだ。 去年イベント担当で歩くスキーのイベントも担当していて、 今年はノルディックの担当をしてる。 彼女のところに来る人たちはその両方参加している人も少なくなくて、 彼女としては常連さんたちに公園で楽しんでもらう為に 色々やってあげたいことがあるみたいだ。 今年に限っては歩くスキーは僕の担当ではないんだけど、 わざわざ相談に来てくれた。 お客様へのサービス精神という意味で彼女の姿勢は とても素敵だと思ってるし、 応えられるものなら応えたい。 もちろんそんなに余裕があるわけじゃないんだけど、 でも自分を選んで「この人なら相談に乗ってくれる」と思って きてくれる以上逃げるわけにはいかないし逃げたくない。 そんなわけでまた一つ背負ってみました。 でも、最近地元の商店街の人たちと付き合ってみて思うけど、 最後はやっぱり想いだったり気遣いだったりするんだと思う。 大変だな~と思うようなことであっても 「この人のために」って思ってやればきっと同じだけ返ってくる。 人間関係ってそれの繰り返しだ。 どっちが先でどっちが大きいかじゃない。 気持ちを前面に出してやっていけばいい。 PR 2010/11/06(Sat) 23:16:57
社会人になって8年目経つけど、
今まで2年以上同じ部署にいたのはたったの1回だけ。 それだって2年後には異動した。 だから腰をすえて、去年の経験を活かして改善を!っていうのを やったことが無い。 毎年リセット、1からやり直し。 しかも周りに昨年までの経験者がいないことも多いから、 結局その場その場で現場を見て勘を働かせてやりくりしてきた。 それでもやってこれたのはきっとその環境を 楽しむことができてきたから。 それはもちろん否定しないんだけど、 やっぱりめんどくさいなーって思うこともある。 あとになって 「あーしとけばよかった」 とか 「そうか!その手があったか」 って思うことも少なくないから。 今年も結局同じパターン。 今のところ毎日が手探り。 常に想像することを迫られる。 たまには目をつぶっててもできる仕事の仕方をしたいな、 なんて思ったりして。 だからと言って何年も同じポジションでやって飽きないか?って 聞かれると自信は無いんだけどね。 やってないからわからない。 わからないから決めるしかない。 最後はやっぱり 《エゴ=「自分はプレイはこうだ」という決め付けにも似た信念》 基本的な方針が決まっていると人間強いものです。 2010/11/06(Sat) 23:05:43
怒涛の10月がやっと終わった。
大変なのは想像してたし、それ以上でもそれ以下でもなかったけど 終わってみるとやっぱりぐったりする。 しかも、後半でまさかの大雪。 気が休まる間も無く今日まで来てる。 頭は完全に思考を停止していて休みモードに入ってるみたいで、 目の前のことしか見えてない感じ。 でも、夏シーズンを振り返って冬のことを考えないといけない。 心も体も満身創痍。 「楽しかったなぁ」なんてのんきに回想してる余裕は無い。 未来に対してイメージはできてる。 でも、手も頭も足りてない。 元々自分のポジションは「攻撃的MF」だと思ってるから 新しいことを考えたりとりあえず動いてみたりするのは得意だけど 終わった後で整理したり後片付けするのは苦手。 いいアシスタントでもいれば別だけど。 時々そんな自分に少し凹んだりもする。 それでもやっと誰かと関わる仕事は一旦落ち着いた。 それだけでもだいぶ気分が楽になった。 1週間もしたらまた人と関わるための準備が始まる。 この半年ちょっとで何十人という人たちと知り合ってきた。 それはそれで緊張感もあって楽しかったんだけど、 気の置けない日々だったのも事実。 全部が自分の財産になると思ってるし、 成長させてもらったんだけど、年上ばっかりだから なんだかんだとやっぱり気を遣う。 明日が32歳の誕生日。 小学校の卒業文集では20年後、32歳の僕は砂漠を旅してることになってる。 明日からの1年、僕はどんな“旅”をするんだろう。 色んな意味で途方にくれることもたくさんあるんだろうけど、 楽しい旅にしたいと思う。 2010/11/06(Sat) 22:54:11
昼間動物園に行って帰ってご飯を食べても
まだ時間があったので映画を見ることにした。 最近は、時間が余ったら本を読んだりゲームをしたりしてたけど なんだか今日は映画な気分だった。 今日選んだのは「今日のできごと」 京都を舞台にした青春映画で、札幌に来て最初に1、2年は しょっちゅう見てた。 登場人物のびみょーな関西弁はともかくとして、 映画のシチュエーションはとても懐かしくて、 学生時代よく仲間を集めて家で飲み会をしていたのを思い出した。 あの頃は、他愛も無いことで笑い合い、 何かについて熱く語り合ってた。 最近は、目の前にある現実をクリアしていくことに 楽しみを覚えてしまって、しょうもないことで 大笑いすることもなくなってるなぁ、と思った。 同時に、ふとあの頃の自分と今の自分の間に 10年という時間が過ぎていることに気づいた。 今の自分の周りにあるものは、10年前にはほとんど無かったもので、 でも、あの時から10年間《今日》を積み重ねてきた結果として 今の自分がある。 この映画のような生活をしていた時間と、 それを客観的に楽しんでいた時間と、 そしてそれらを両方とも懐かしむ今。 この文章を書いている《今日》だって、 時間が経てば過去になり新しい未来を作っていく。 あの頃の僕からはだいぶ遠い所に来たみたいだけど、 たどっていけばやっぱり繋がっていて、 時々そのことを確認しながら前に進めばいいんだと思う。 その時その時の感性で選んだものが、 僕を未来へ連れて行ってくれるはずだ。 2010/10/23(Sat) 00:02:53
ここ最近、今まで以上にパスの出せない状況が続いている。
点を取るイメージがまったく共有できてないし、 そもそも点を取る気があるのかすら疑わしい。 そんな状況だから、ストレスは溜まる一方だけど、 そんな状況だからこそ見えてくる自分の本質もあったりする。 「やりすぎだ」って言われたりもするけど、 ほっとけない自分がいる。 自分のポジション以外に転がったボールを 頑張って拾いに行くのもストレスだけど、 見てみぬ振りをしてつまらないゲームになるのはもっとストレス。 だったら、って結局余計に走って疲れが溜まる。 でも、それで少しでもゲームが面白くなって 関わる人が楽しんでもらえるならそれでいいと思ってるみたいだ。 でも、やっぱりイメージを共有できて、 且つそれを実行に移せる人を探している。 吐き出す場所を見失った黒いものがたまっていく一方で、 頑張って走って笑ってやっていくことで、 得られる充実感がある。 それはやっぱり人の笑顔だったり温かい温度のある言葉だったりする。 今の組織に入る以上、きっと僕が理想とするチームになることは無い。 でも、そんな中でも自分は変わっちゃいけないし、 変わりたくない、染まりたくないと思う。 いつまでたっても、いくつになっても「組織ありき」ではなく 「自分ありき」な人生を歩んでいきたい。 それはきっと僕のエゴなんだと思うし、 そのエゴを貫き通してやろう、と思う。 2010/10/09(Sat) 22:32:20
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