自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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2月、担当エリアに3つの団体さんが来てくれた。
保育園が2つ、こども会が1つ。 また、徒歩だと1時間もかかる中心ゾーンから 歩いてスノーシューガイドに参加したいと言ってくれた お客様が2組いた。 どちらも本州から遊びに来たお客様だった。 そのどれもが現場スタッフからの相談がスタートで、 ボランティアの調整とか会場準備とか 自分の時間が取られることとか考えれば 断ることもできた。 特に本州からのお客様については送迎が発生するので ギリギリの判断だった。 でも、全部受け入れた。 断ってはいけない気がした。 多少のルール違反もしたし、スタッフに無理もお願いした。 その責任は全部持つことにした。 でも、結果的にみんなとても喜んでくれた。 後でわかったことだけどそのうちの九州から来た方は、 わざわざHPで調べてから遊びに来てくれていた。 Noと言わないサービス。 先日読んだリッツカールトンの担当者の本の中に 書かれていた言葉。 一度NOと言ってしまうとそれ以上のものが生まれなくなってしまう。 もし、僕がNOという判断をしてしまうと、 今後現場スタッフの中でそれが判断基準になってしまう。 判断基準を明確に持つことで迷いが無くなり 覚悟を持つことができる。 もちろん限界はあるんだけど、その中でも 何かできることを提案できるようにはしたい。 PR 2011/03/03(Thu) 12:10:59
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