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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/01/26(Mon) 21:55:19
Yes
2月、担当エリアに3つの団体さんが来てくれた。
保育園が2つ、こども会が1つ。
また、徒歩だと1時間もかかる中心ゾーンから
歩いてスノーシューガイドに参加したいと言ってくれた
お客様が2組いた。
どちらも本州から遊びに来たお客様だった。

そのどれもが現場スタッフからの相談がスタートで、
ボランティアの調整とか会場準備とか
自分の時間が取られることとか考えれば
断ることもできた。
特に本州からのお客様については送迎が発生するので
ギリギリの判断だった。

でも、全部受け入れた。
断ってはいけない気がした。
多少のルール違反もしたし、スタッフに無理もお願いした。
その責任は全部持つことにした。

でも、結果的にみんなとても喜んでくれた。
後でわかったことだけどそのうちの九州から来た方は、
わざわざHPで調べてから遊びに来てくれていた。

Noと言わないサービス。
先日読んだリッツカールトンの担当者の本の中に
書かれていた言葉。
一度NOと言ってしまうとそれ以上のものが生まれなくなってしまう。
もし、僕がNOという判断をしてしまうと、
今後現場スタッフの中でそれが判断基準になってしまう。

判断基準を明確に持つことで迷いが無くなり
覚悟を持つことができる。
もちろん限界はあるんだけど、その中でも
何かできることを提案できるようにはしたい。

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2011/03/03(Thu) 12:10:59
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