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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/04/09(Thu) 15:23:13
役職がついたり責任がある仕事をすると
判断を迫られる機会が増える。
今だってそうだ。
経験が無いことであっても
自分が何かを決めなければいけない場面は多い。

判断したことの影響が大きくなればなるほど
恐怖心も大きくなる。
でも実は何かを判断することはそれほど苦痛じゃない。
それはきっと判断するってことがどういうことなのか、
判断するためにどうすればいいのかっていうことを
前の仕事で散々経験したからだと思う。


前の仕事では聞かれた質問に対して1分以内に
返答しなければいけなかった。
1分というのは目標保留時間だ。
電話対応の中で1分の保留というのは結構長い。
限られた時間の中で質問内容を理解し指示を出す。
しかも聞かれた相手の理解力に合わせて指示の内容を変える。
そんなことを何百回、何千回とやってきた。

わからないと逃げるのは一見簡単だ。
だけどそこで失った信頼を取り戻すのは100倍大変だ。
だったらそこで何かを決めて指示を出すほうがいい。
それが正しいのかどうかなんてわからない。
大事なのはそこで出た結果に対して責任を持つ覚悟があるかどうか。
その覚悟さえ持てればどんな判断だって怖くない。

でも、現実にはそういった判断をできる人はそんなに多くない。
「責任は取る」と言い切れる人がいない。
判断の中身が適切かどうかは置いといたとして、
そういう考え方をできるようになったのは
やっぱり経験なんだと思う。

今振り返ると苦しいこともつらいこともいっぱいあったけど
それを乗り越えたからこそ得たものはたくさんあったんだな、と思う。
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2009/09/15(Tue) 22:14:06
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