自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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この仕事を始めるまで子どもと触れ合うことなんて
皆無に等しかった。 でも今は毎日子どもと接する日々が続いている。 最初のうちはテレもあっていまいち距離感がつかめなかったけど、 最近は割とこっちからも声をかけるようになった。 ずっと近くにいなかったから勝手に苦手意識を持ってたけど 実は意外に嫌いじゃないし苦手じゃないことがわかった。 「なにしてんの~」とか 「それおもろい?」とか 「お兄ちゃんそこ危ないで~」とか 日々結構色々絡んでる。 中にはもちろん生意気なガキもいっぱいいるけど、 いろんなことにすぐムキになるとことかかわいいな~とか思う。 同時に「この子達には今の世界はどんな風に見えてるのかな?」とか 思ったりもする。 そして「僕はどう映ってるのかな」って。 僕もたぶんいつかは親になる。 その時どんな親でありたいか、 どんな男でありたいか、 今からたくさんのサンプルを見て日々イメージトレーニングをしてます。 2008/07/21(Mon) 23:15:09
今の職場に深く関わろうとすればするほど
今までの自分の経験が浮き彫りになっていく気がしてる。 新しい人を受け入れる。 新しい人を育成する。 スタッフのモチベーションをあげる。 お客様の満足度を上げる。 クレーム対応をする。 情報を共有する。 仕事をしやすいように上をうまく使うetc。 6年間ずっとやってきたこと。 僕にとってそういう視点でものを見るのは半ば当たり前なことだ。 だけどこうやって場所を変えてみて初めて それが誰もが持っている当たり前の経験じゃないんだって思える。 もちろんそれがすべてじゃないし、 僕の考え方ややり方がすべて正しいわけじゃない。 でも、会社とか役職とかって肩書きが無くなっても残るもの。 それが経験だったり誇りだったりするんだと思う。 それこそ僕がみんなに残したかったもの。 そして今目の前にいる自分より若い世代に残したいもの。 前の会社を辞めて半年ちょっと。 やっと充電期間が終わった気がする。 2008/07/18(Fri) 10:45:13
昔から何かに所属することを極端に嫌ってきた。
たとえば組織だったり職業だったり考え方だったり。 誰かの追っかけをするのもキライだし、 どこかのチームをひいきすることも無いし、 なりたい職業も無い。 サラリーマンをしてた時も、 “企業”という枠組みの中にいる自分にずっと窮屈さを感じていたし、 スーツを着ることで今周りにいるような人たちから 「向こう側の人」みたいに見られてる気がしてた。 いわゆる“常識”というものに縛られて、 それをあたかも自分の考えみたいにしゃべるのも大嫌いだ。 だから色んなものを自分の目で見たいし肌で感じたものを信じたい。 昨日雨のスタッフルームで3つ下のS君とこんな話をしてたら 「そんなこと言う人初めて会いました」 って言われた。 僕にとって目指すべきはあくまで将来の自分だし、 他人はどれだけすごい人でもあくまで他人。 意識することはあっても尊敬したり目指したりする対象じゃない。 他人の色んな言動を取り入れながらも自分は自分でありたい。 自分の目と肌と直感を信じて生きていこう。 2008/07/18(Fri) 10:34:43
自分の本質は変わってないなぁと思う。
学生の頃から「これが正しい!」と思ったら絶対曲げない。 だからよく周りと衝突したしあきれられてきた。 社会人になってもそれは基本的に変わってない。 今だって自分の信じるものに向かってまっすぐ突き進んでるつもりだ。 でも、一つ変わったこと。 それは野球で言えば変化球とボール球を使うようになったこと。 20歳くらいのころは全部ど真ん中のストレートで勝負してた。 というかそれしか投げられなかった。 コースを狙うとかボール球から入るとかまったく考えてなかった。 社会人になってたくさんの人と接して仕事をしていく中で、 押すだけじゃ人は動かないってことがわかった。 相手と状況に合わせてボール球から入ったり、 変化球を使ってみたり、場合によっては四球で切り抜けることも 必要だって気づいた。 面談一つとってみても、全然関係ない話から入ったり、 少し遠回りしながら話をしたり、 その面談では答えを出さなかったりと色々試すようになった。 だからと言って芯を曲げるわけじゃない。 目指すゴールに近づく為には我慢も必要だし、 小さな妥協も必要だってこと。 大事なことはゴールを見失わないこと。 自分だけの手柄になることなんて僕にはまったく意味を持たない。 みんなでゴールする喜びを味わう為に、 小さな妥協と我慢と失敗を繰り返して、 小さな前進と成長を味わいながら進んでいこう。 すべてはイメージした未来に繋がるプロセスだ。 2008/07/18(Fri) 10:21:18
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