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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/04/10(Fri) 14:50:08
今の職場にも《同じにおい》がする人が何人かいる。
特殊な環境だから似たような人があつまりやすいのかも知れない。

元々集団でのトークが苦手で、
5人以上いるところでは基本的にしゃべらない。
そこまで深い付き合いじゃない5人が集まって話す会話って
たいていは浅くて誰でもわかる内容じゃないといけないし、
それって自分が話しださなくても誰かが話すはずだと思ってるから。

その分1対1になったら初対面でも割と深い話をしたりする。
(もちろんそれに耐えられない人とはしないけど)
普段は明るく楽しく元気なキャラの人でも
こっちが思いっきり踏み込むと強がりの裏にある本音を出してくれたりする。
僕にとってはその瞬間がとてもたまらない。

今の職場で割と深い話をするのは年下ばかりなんだけど、
若いのに(?)みんな結構自分の考えを持ってる。
でも僕からすれば逆にそれが強がりだったり力みに見える時もある。
ほんとはもう頑張りたいくないしできることなら誰かに甘えたい。
でも、それができないから周りが求めるキャラクターを演じ続ける。
少し年上の僕という人間と触れることで少しでも
その力みが取れればと思って話をしてる。

深い話を終えた後、いつも思う。
彼らには自分より年上の僕という人間が話す言葉は
どう聞こえたんだろう。
うまく言葉にできないけど話せてよかったな、くらいに
思ってもらえてたらいいなって。

今までもそうだったけど、
僕自身彼らと会うことでたくさんのヒントと勇気と自信をもらってきた。
「こんな僕によくぞ話をしてくれた」って(笑)

僕という波紋と彼らの持つ波紋が響きあって
一つの新しい模様を作る。
でも、それは一瞬の出来事でその後は何も無かったように
元に戻っていく。
それでいいんだと思う。
いつまでも恩を着せるような出会いはしたくない。

『人は一度出会った人とは二度と別れることはできない。』
僕の大好きな小説のフレーズだ。
どこでどんな話をしたかなんて忘れてしまってもいい。
出会えたこと。
そして一瞬でも共鳴したこと。
それが記憶として残ればいい。
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2008/08/28(Thu) 15:59:06
こだわったところで何も変えることなんてできないし、
何も変わらないかも知れない。
むしろ面倒なやつだってうっとおしがられるかもしれない。

やっても無駄だ。
そんなことわかってる。
でも結果がどうなるにしろ、そこでこだわるかどうかは
僕にとってはとても大きな問題だったりする。

要は自分にうそをつかずに、自分を失望させずにいられるかどうか。
ただの自己満足と言えばそうなんだと思う。
だけど胸を張って生きていくってことは
そうやって結果にこだわらず自分が正しいと思うこだわりを
貫いていくことなんだと思う。
2008/08/28(Thu) 15:38:02
TS330030.JPG最近ひざに乗ったり肩に乗ったりと、
とても人になつきます。
しかも相変わらずよく食べよく鳴きよく寝ます。
2008/08/28(Thu) 15:28:20
夏の終わりとともにいきなり足元が崩れるような感覚に襲われた。
仕事を始める前に感じてた、自分には何も無いし、
これからも何もできないんじゃないかっていう底知れぬ不安感。
TVや本屋で見かける人すべては何かを成し遂げた人で、
どれだけ望んだところで今いる場所からじゃとても
追いつくことなんてできないような感覚。

誰かの真似をする必要なんてないし、
僕は僕であればいい。
こんな僕でもできることはある・・はずなのに。

折れない心を持つことは簡単なことじゃない。
特に集団の中で生きることをやめた人にとっては。
だけど自分で選んだ道だから前を向いて生きていくしかない。

《自分》も《夢》も見つけるものじゃく思い出すもの。
すべては自分の《記憶》と《経験》の中にある。
だから焦らずじっくりと自分と向き合いたい。
2008/08/28(Thu) 15:15:58
最近なんか元気が出ぇへんな~と思ってた。
小学校が夏休みで仕事忙しかったし
いい加減外仕事の疲れが出始めたかな~なんて思ってたけど、
ある日ふと気づいた。

『最近思いっきり関西弁に触れてへんな~』

そう。
前の仕事は勤務時間も長かったし
あまりプライベートな会話をしてる暇が無かったから
大して気づかへんかったけど、
今の仕事って結構仕事に関係ない話をしてる時間が長くて、
しょうもない話をしたりすることもあるんやけど
なんていうかそのノリとかテンポとかが
やっぱり地元とはぜんぜん違う(当たり前か)
「ここで突っ込んでほしいな~」とか
「ここはかぶせるとこやで」とか
「そこもっと話大きくせな」とか
色々突っ込みたくなることがたくさんある。
知らず知らずのうちにそんなフラストレーションが
溜まってるのかも知れん。

そんなわけで、とりあえずリハビリを兼ねて
「すべらない話」を借りてきて大爆笑。
ネタわかってても、2日連続で見ても同じだけ笑えるのって
やっぱすごいわ。
関西人で良かった~(笑)

今の仕事が10月で一旦契約満了になるから
終わったら一回ゆっくり地元に帰ろうと思う。
その時は聞くだけじゃなくて思う存分関西弁トークをしてこようと思います。
2008/08/28(Thu) 14:52:08
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