自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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ハイシーズンが過ぎて平日はヒマな日が続いている。
今のメンバーとももうすぐお別れだ。 仲間の中には一回りも離れた相手をパートナーにしてる人が 3人もいたり(ちなみに内一人は2回り違う)、 4人も子どもがいる人もいる。 様々な職業を経験してきている人もいて 毎日話のネタにはこと欠かない。 誰もがびっくりするような有名なエピソードを持った人はいないけど、 みんながそれぞれ自分の人生を生きている。 自分より少し年上の仲間たちの話は とても新鮮で生々しくて、でもそれでいて多様だ。 彼らにとっての僕もきっとその多様な人間の一部で 彼らの中にいることによって僕自身の自分の生き方も 彼らによって肯定されているような気分になる。 何を好きになるのも自由だ。 どんな選択をするのかも自由だ。 時には一般論や常識に縛られ苦しむこともある。 でも大事なことは自分の選択を胸を張って 貫き通せるかどうかなんだと思う。 誰もが色んな問題を抱えている。 誰もがみんな悲しみや苦しみや葛藤を抱えて、 それでも笑って生きようとしている。 そんな仲間たちと出会えたことは きっとこれからの僕の人生の大きな財産となっていくんだろう。 人生はいろいろだ。 時には孤独に耐え、 暗闇に怯えながら、 それでもその向こうにある光を信じて生きていこう。 PR 2009/03/11(Wed) 19:56:12
今から9年前、2000年に僕は自分たちで作っていた
《GET REAI》というフリーペーパーに 「はじまりの詩」という詩を書いた。 そこに次のような文章がある。 --- 今、僕は必死で自分の体に染み付いた 「日本的なもの」をはがそうとしている。 日本という国が嫌いなわけではない。 ただ、自分の意思が「日本的なもの」に決められてるみたいで なんとなく気に入らないだけ。 ただそれだけ。 全部はがし終えたら、僕が好きなものだけまた身に付けるつもりだ。 それまではすべてを疑う。 自分の目で、耳で、肌で確認したもの以外はすべて。 --- 1年ほど前、僕は色んなことをリセットした。 たくさんの反対もあったし、 納得してない人もたくさんいたことと思う。 僕自身いっぱい悩んだし苦しんだ。 でも結局自分にはうそをつきたくなかったしつけなかった。 遠くに見えたかすかな光。 それだけを頼りに生きていこう。 誰に何を言われても自分が信じるものを握り締めて歩いていこう。 立ち止まりそうになった時は 自分にそう言い聞かせてここまできた。 何かを決めようとする時 無意識に周りからの見られ方を気にしてしまう自分がいる。 でも、もう既に今までの生き方が一般的なそれとは 大きくずれてきていることに気づき苦笑いする。 自分の人生、最後まで自分を信じて生きてみたい。 必要なのは覚悟。 決めてしまえばあとは動くだけだ。 すべてをリセットしてゼロからまた必要なものだけを 拾い集めて生きていく。 たとえ一旦手放したとしても本当に必要なものは 必ず再構築されていくはずだ。 はじまりの詩はまだ続いている。 2009/03/10(Tue) 14:41:24
ガジュマル ハナキリン ポトス スパティフィラム ドラセナ 今うちには6種類の草花たちがいる。 前はアンスリウムもいたけど引っ越してすぐ枯れてしまった。 パキラも一時期弱ってたけど今は元気いっぱいで 次から次へと新しい葉っぱを生み出し続けている。 ガジュマルは相変わらずで今は1m近くまで背を伸ばした。 ポトスはさらにひどくてちっちゃいコップに分けて すでに部屋中で伸び続けている。 今日は休みで朝から天気がいいので 久しぶりにカーテンを開けて日向ぼっこをさせてみた。 日に当ててみたら葉っぱの上にたくさんの埃が ついているのが見えたので霧吹きとティシュを手に 一枚ずつお手入れ。 ふと見るとハナキリンに赤い小さな花が咲いてた。 いつから咲いているのかはわからないけど なんだか春が近いみたいでうれしくなった。 昨日仕事中ふと夏期間を懐かしく感じる瞬間があった。 目の前に広がる一面の銀世界があと1ヶ月もすれば また緑一色に染まり秋には赤や黄色に変わっていく。 思えばこの1年季節を追いかけ季節に追いかけられながら過ごしてきた。 北海道の冬は確かに寒くて厳しいけど、 こうやって冬じゃないとできない仕事をしていると それほどつらいとも思わなかった。 そして冬を満喫したからこそ余計に春の訪れを楽しみに感じる。 これからは日々春の息吹を感じながら過ごすことになるんだろう。 イベントじゃなく自然の変化で季節を感じる日々は結構楽しい。 1年1年、四季を感じながら過ごす。 サラリーマンだった頃は次から次へと発生する仕事の前に 季節の変化も一年の区切りもちゃんと感じることが できなかった。 でも大人にだって始業式や終業式があってもいいと思う。 一度色んなことをリセットしてまた一から始める。 そうやって1年1年を大切に過ごしていければいいなと思う。 2009/03/04(Wed) 11:38:42
夏に比べると冬期間はお客さんと直接絡む機会が多い。
「危ないよ~」 「こっちきて~」 「まっすぐ歩いて~」 「はい、押しますよ~」 「今日はなかなか滑りますね」 などなどお客さんと話をしない日は無い。 そして自分でも意外なほどそれが楽しかったりする。 もちろん名前も出身地も知らない人ばかり。 でもせっかく遊びにきてくれたんだから 少しでも楽しんでいって欲しいし いい思い出を作っていってほしい。 特に冬場は全国からお客さんが来るから余計にそんな風に思う。 だから大人も子どもも楽しんでくれている様子を見ると とてもうれしくなる。 特に大人がきゃっきゃしてるのは見てて楽しい。 大人だってはしゃぎたいときはあると思うから。 この前も20回近くすべり続けてくれたお客さんがいた。 ほぼ半日うちの公園にいたことになる。 閉園前になると「ラストライダーです」と言って 満面の笑みで帰って行ってくれた。 その前は2人組みのおばあちゃんが S字に挑戦して「楽しかった~」と言ってくれた。 イライラするお客さんも確かにいるけど、 やっぱり人が笑顔になる瞬間っていいもんだな、と思う。 そして脇役でもいいから誰かの思い出に参加したいし、 いつかは人の思い出をプロデュースできるような 仕事をしていきたいと思う。 2009/02/26(Thu) 12:44:56
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