自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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昨日は職場の顔合わせ会。
春だからか70人くらいは参加してたと思う。 思えば1年前、同じ飲み会に参加した時は 出勤2日目で誰が誰だかまったくわからない状態だった。 これからどんな仕事や出会いがあるのかも まったく見えていなかった。 あれから1年。 色んなことがあったけどそれがたった1年という 短い時間の中で行われたことだってことに 改めて感動する。 明日からいよいよ開園。 なんかまだまだ実感は無い。 でもすぐにGWがきてあっという間に夏も来る。 その頃には新しい仕事も始まってるんだろう。 この1年もまたたくさんの出会いと経験に あふれてるといいな、と思う。 毎年色んなことにチャレンジできるのはいいことだ。 不安もあるけど恐れず歩き続ければきっと道は開ける。 PR 2009/04/18(Sat) 18:13:34
今日も一日中除雪。
今週はずっと除雪だ。 しかも今日は除雪機ではなくて ひたすらスコップで滑り台の掘り起こし。 今日は朝起きたら左手の握力が無かった・・。 今日の相方は40歳になるNさん。 10歳の年齢差を感じさせないくらい オトナじゃない人(笑) そんなNさんと仕事中にふと前の仕事の話になった。 その中でNさんがふと「昔は野望があってさ」という 一言を発した。 《野望》 夢とか希望とかってよく使われるし 僕自身今までに意識したことがある。 でも野望という表現を使ったことは無かった。 なんか新鮮だな、と思った。 夢とか希望とかって言葉より もっと泥臭くて、 もっと野生的な匂いがする。 でも辞書で調べたら 《分不相応な大きな望み。》とあった(笑) 僕の野望。 自然をフィールドに生きていくこと。 体一つで生きていく強さを身に付けること。 そして芯を持った人間になること。 分不相応かどうかは周りが決めればいい。 自分の中でそれが目指すべきゴールなのであれば それで十分だ。 2009/04/09(Thu) 21:57:22
きっと答えは決まっている。
直感がそう決めた。 今までだってそうだ。 不安も迷いもあったけど、 イメージできた未来は叶ってきた。 安定を望むな。 ぬるま湯の中にいたって成長は無い。 指を加えて後から後悔するくらいなら 思い切って飛び込んでみよう。 理由を作るのはもうやめよう。 ごちゃごちゃ考えたって何も変わらない。 最後は直感で決めればいい。 未来は自分で作るもの。 やればわかるさ。 2009/04/05(Sun) 22:12:57
今日仕事が終ってから課長に呼ばれた。
依頼してた事務手続きの件かと思ったら全然違って、 契約社員への勧誘だった。 今の僕の立場は臨時職員。 時給制でほとんどバイトと変わらない。 でもそれは僕自身が望んだことで、 現場の最前線でやれている今のポジションには たいした不満が無い。 今回誘われたのはいわゆる《企画》の仕事。 仕事内容は園内で行われるイベントの企画、準備、運営やマスコミ対応、 HPの更新やボランティアさんたちの管理など。 ちょうど1名足りなくてハローワークなどに募集を かけようとしていたらしい。 でも仕事っぷりも園内のことも何もわからない人を 外から採用するよりある程度人となりがわかっていて、 且つ園内のことをわかっている現在のスタッフから採用しては、 という話になり僕に声がかかったみたいだ。 今の仕事は楽しい。 だから最初は断るつもり満々で話を聞いていた。 でも少しずつ冷静になるにつれ気持ちは大きく変わっていった。 思えば以前から企画担当の仕事の進め方には 現場から見ていてすごい不満を感じていた。 とてもいい環境(=箱)があるのに全然活かしきれてないし、 現場との連携も悪い。 「自分ならこうするのに」って思いながら見ていた。 それからキャンプ場で働いている人が 自分たちで色んな企画を立てている話を聞いて 素直に面白そうだと思ってた。 そして何より今までの僕の仕事っぷりや経歴を 踏まえた上でもらったチャンスだということが 一番背中を押した。 課長も言ってたけど企画の仕事は資格や免許があっても できるとは限らない。 前の会社で6年近く働いてきて資格や免許になるものは 何一つ取ってこなくて、 それは僕にとってちょっとしたコンプレックスであり 大きなウィークポイントだと思ってきた。 でも今回《経験》という目には見えないものを 評価されたことは正直うれしい。 正職員ではない。 だから組織に縛られることもない。 それでいてそれなりの権限を持ち判断をすることができる。 現場を知っているからセンターと現場の架け橋にも なれるかも知れない。 現場の仕事は楽しいけどいヒマな時間もたくさんある。 それに長くいる人がたくさんいるから なかなか意見も通しにくい。 色んなことを考えてみても 受けてもいいのかな、と思う。 どこまでできるのかわからないけど、 自分にしかできない仕事ができる気がする。 そして今までの経験を踏まえて 自分の持っているものをもっともっと出せる気もする。 今までもそうだった。 わざわざ自分に降ってくる話は 自分が引き寄せたものであり、きっと意味があるもの。 そこでの出会いや経験はきっと未来に活きてくるはずだ。 2009/04/02(Thu) 20:35:00
4月になった。
なんかすごい久しぶりに4月を特別な感じで 迎える気がする。 学生の時って毎年4月って特別な季節だった。 入社して以降も一応は年始めではあったけど、 それはいつもあくまで仕事の流れの中で迎えるもので 特別に感慨を感じるようなことは無かった。 今の職場は毎年少しずつメンバーが変わる。 去年僕が新しくメンバーに加わったように。 しかも3月31日で冬期間が終了して一旦閉園期間に入る。 そのことが余計に4月を特別なものにしてる気がする。 昨日は職場のメンバーで定山渓で打ち上げ。 今日は全員休みで明日から開閉園準備。 4月19日からいよいよ夏期間が始まる。 Restart。 今の気分を言葉にすればそんな感じ。 去年1年は準備期間。 すべてをリセットしてまたやり直し。 新しい生活を新しい気持ちで始めよう。 2009/04/01(Wed) 22:02:48
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