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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/04/03(Fri) 11:06:01
役職がついたり責任がある仕事をすると
判断を迫られる機会が増える。
今だってそうだ。
経験が無いことであっても
自分が何かを決めなければいけない場面は多い。

判断したことの影響が大きくなればなるほど
恐怖心も大きくなる。
でも実は何かを判断することはそれほど苦痛じゃない。
それはきっと判断するってことがどういうことなのか、
判断するためにどうすればいいのかっていうことを
前の仕事で散々経験したからだと思う。


前の仕事では聞かれた質問に対して1分以内に
返答しなければいけなかった。
1分というのは目標保留時間だ。
電話対応の中で1分の保留というのは結構長い。
限られた時間の中で質問内容を理解し指示を出す。
しかも聞かれた相手の理解力に合わせて指示の内容を変える。
そんなことを何百回、何千回とやってきた。

わからないと逃げるのは一見簡単だ。
だけどそこで失った信頼を取り戻すのは100倍大変だ。
だったらそこで何かを決めて指示を出すほうがいい。
それが正しいのかどうかなんてわからない。
大事なのはそこで出た結果に対して責任を持つ覚悟があるかどうか。
その覚悟さえ持てればどんな判断だって怖くない。

でも、現実にはそういった判断をできる人はそんなに多くない。
「責任は取る」と言い切れる人がいない。
判断の中身が適切かどうかは置いといたとして、
そういう考え方をできるようになったのは
やっぱり経験なんだと思う。

今振り返ると苦しいこともつらいこともいっぱいあったけど
それを乗り越えたからこそ得たものはたくさんあったんだな、と思う。
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2009/09/15(Tue) 22:14:06
うちの公園が掲載されている雑誌に
「モンスターピアレント」のことが書かれていた。
簡単にまとめると「親バカ」が行き過ぎて「バカ親」になると
いうことらしい。

その本にはモンスターピアレントの特徴が書かれていて
その一つに「相手に完璧を求める」「人の文句ばかり言う」
という項目があった。

なるほど、と思った。
どこの社会にも人の文句ばかり言ってる人はいる。
でもその人たちはたいてい相手のことしか見えていない。
「じゃああなたは何をするの?」という質問に答えを
持っていない。
自分の抱えている不安や弱さから目をそらしたいから
相手の弱みを責めて自分を守ろうとする。

「モンスターピアレントにならないために」というまとめで
「感謝の気持ちを持つ」と書かれていた。
結果を評価することとプロセスや心意気を理解することは違う。

悪意には怒りを。
善意には感謝を。
できたかどうかではなくやろうとしたかどうかを
見れる人でありたい。
2009/09/15(Tue) 21:59:57
経験や知識不足から出るミスは少なくない。
でもいちいち気にして立ち止まるわけにはいかない。
僕がやろうとしているのは
4速を5速に上げることじゃなく、
パーキングの車をローギアで走らせること。

思いついたらまず動いてみよう。
効率よくやることも慎重に考えることも大事なのはわかるけど、
風を起こすにはとにかく動き続けることが大切。
立ち止まった時点で僕の負け。
僕がそこにいる意味を失う。

今は自分の直感を信じて前に進もう。
アイデアが出ること、
そしてそのアイデアに向かって一歩踏み出せること。
それが僕の強みであり武器だ。
目の前の結果は小さくてもその意味はきっと大きい。
2009/09/11(Fri) 23:06:20
久しぶりに近所にある喫茶店にいった。
雑誌にも載るような有名な店で、
今の部屋に引っ越す時、その喫茶店の近くっていうのは
条件の一つだった。

いつも比較的込んでいて、
今日もほとんど席は埋まってた。
僕が行くのはいつも3階席で、
喫煙スペースなんだけど景色がいいからそこを選んでる。

偶然にもいつも座ってる窓際の席が空いてたので
そこに座りコーヒーを頼んだ。

その店に行くのはだいたい半年に1回くらいで
たいてい何かを一旦整理したい時だ。
だからと言って「よし行こう!」って気合を入れていくわけじゃなく、
なんとなく引き寄せられるように行きたくなる。
それがだいたい半年に1回くらいのペースだ。

そこの店にはノートが置いてあってお客さんが自由に書くことができる。
席のすぐ近くにあったので何気なく開いてみた。

夫婦で来てる人。
カップルで来てる人。
家族で来てる人。
一人で来てる人。
近所の人。
本州から来た人。
外国から来た人。

色んな人が書き込んでいた。
内容も、コーヒーやケーキの感想から誰にも言えない悩み。
彼氏ができた報告から子どもの誕生日の話まで実に様々。
でも、そうやって色んな人が集まって
どこの誰だかわからない人の言葉に力をもらって、
癒されて元気になって帰っていく空間ってすごな、って思った。
事実僕だってそうなわけだし。

あの店に行くと不思議と色んな言葉が降りてくる。
今の自分の状況を少し冷静に見れるようになる。
450円で得られる癒しの空間。
それが高いと思えるときはそこまで必要としてない時。
でも今日はそれがとても安く感じました。
2009/09/07(Mon) 15:07:43
前の仕事を辞めて今の職場に入る前、
いわゆる“無職”だった去年の3月ごろあるイベントに参加した。
そのことはこのブログにも書いたけど
それは簡単に言えば「地域活性」。
イベントや情報提供を通じて北海道を盛り上げようとしている人たちの講演会。

その時の感想として僕はこんなことを書いている。

------

純粋に面白そうだな~と思った。
それぞれの地域ごとに絶対いいところはある。
それをみんなで探して、アピールする。
その中でみんなが自分の住んでる街のことを知り好きになっていく。
外から来ると北海道っていいところいっぱいあるのに、
住んでる人はほとんど気づいてない。
(まぁ、京都も同じかも知れんけど・苦笑)
自分たちの土地を誇りに思って、
愛することができるのってかっこいいと思う。

でも、じゃあ今すぐ飛び込むかって言うと何かが違うな、って思った。
まだ"何者"かになるには早い気がした。
もっと色んなものを見たいし、色んなところに行きたいし、色んな人に出会いたい。
きっと北海道一筋にはなれない。
その状態で地域活性に関わるのってすごく失礼な気がする。
僕はまだ組織に縛られず、肩書きを背負わず生きていこうとは思ってるし、
今日会った人たちが本気だと思うから余計にそう感じたんだと思う。


------

今ちょうど僕のいる公園がある区を中心に
様々な団体や施設が協力して地元を盛り上げようという
取り組みが始まっている。
先日も地元で子ども対象にレクリエーションをしているNPOの人たちと
話をする機会があった。
彼らが話していたのは「場所づくり」
それは僕が言い続けている「きっかけづくり」と同じものだった。
彼らとは10月に僕がいる公園で一緒にイベントを行う予定だ。

偶然にも3月のイベントで話をしていた人の一人が関わっている雑誌は
今僕らの公園でも大きく関わっている。
その時聞いた「シーニックバイウェイ」という言葉はずっと耳に残っていて、
今こうやってシーニックと関わっていることはきっと偶然じゃない。

1年半前は「今じゃない」と思ってた。
でも今は素直に関わろうと思える。
北海道、とまではいかなくても今関わっている南区くらいは盛り上げたい。

心のままに進んできてある今。
偶然ではなく必然。
これが自分の道だって信じていいんだと思う。
2009/09/03(Thu) 14:00:53
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