自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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思いつきで動き出したことが一つずつカタチになっていってる。
言いだしっぺの責任は時に重く肩に圧し掛かってくるけど、 自分以外の誰かが僕の想いに乗ってくれることで その重さを消し去ってくれる。 僕の発案で作られたキャラクターによる出迎え看板。 僕とスタッフと作ってくれた業者のおじさんで完成を喜んだ。 「10年前から作りかった」 設置が終わった後業者のおじさんはそうつぶやいてた。 最初の一歩を踏み出すことは重く厳しいことが多いけど、 誰かがその一歩を踏み出すことで開ける世界がある。 最初は僕一人の夢だったことが、 走り続けることで色んな人を巻き込んで みんなに夢になっていく。 来年はどうなるかわからない。 でも、そんなこと関係ない。 今できることに全力を尽くす。 看板の完成を見てはしゃいでいる僕を見て 業者のおじさんは冗談で「自己満足で終わらないといいね」って言ってた。 でも、自己満足でいいじゃない。 自分が楽しいと思ってやらないとみんなを巻き込むことなんてできない。 そういうとおじさんは笑いながらうなずいてた。 今まさに夢のかけらをたくさんばら撒いてる。 一日ずつ、一歩ずつ夢がカタチになる。 いや、夢をカタチにする。 誰もやったことが無いことをやろうとするんだから 当然予想してない困難が次から次へと発生する。 周りの反応だって冷たいもんだ。 でもやりたいんだから仕方ない。 これがいい、これでいけると思ったんだからやってみよう。 失敗することなんて考だしたらキリが無いし考えても仕方ない。 どうすればうまくいくか? うまくいく為にはどうするか? 自分の想いは裏切りたくない。 欲求と直感に従って進もう。 PR 2009/12/06(Sun) 11:30:05
みんなに届かなくても、
目の前の相手になら届けることができる。 一つ一つの言葉を噛み締めながら、 一つ一つの言葉に実感を込めながら、 少しでも目の前の相手に届けと思って話しかける。 自分が感じたこと。 自分が経験したこと。 よく思われようとするのではなく、 ただあるがままを語る。 リアクションを気にするのではなく、 自分を知ってもらいたい。 そしてそこに何らかのヒントがあればいいな、と思う。 「輝いてますね」 今の僕には最高のほめ言葉かも知れない。 2009/11/23(Mon) 16:08:31
この数週間、毎日冬のイベントの企画・準備をしている。
ほんとは何ヶ月も前にやっとくべきだったんだけど、 そんなことを今言っても仕方がない。 子どももいないしましてや札幌が地元でも無い僕は 想像力を最大限に膨らませながら毎日アイデアを練ってる。 今年は夏の悪天候の影響で入園者が伸び悩んでる。 さらに有料広告ができないので冬の一発逆転は正直結構厳しい。 上司はなんとかマスコミ受けするものを考えるって躍起になってるけど、 僕はもっとシンプルで地道なやり方でも十分やれるんじゃないかって思ってる。 秋に地元の人たちと協力したイベントを開催した。 その時地元のおじさんやおばさんたちの多くは うちの公園に来たことが無い、または最後に来たのは10年以上前だって 言う人たちばかりだった。 札幌市内からでも30分ほどしかかからないんだから、 もっと近くにいる人は15分とかで来ることもできる。 でもそんな人たちが公園のことを知らない。 そして彼らはみんな言ってくれた。 「こんなにいい所だったんだ」って。 やるべきことはきっとすごくシンプルだ。 新しいものや珍しいものを追いかけるんじゃなくて、 今ある良さを一人でも多くの人に伝える。 マスコミが何に食いつくかなんた僕らにはわからないし、 そんなものを追いかける必要も無いと思ってる。 僕らは僕らのやりたいことをやる。 何が受けるかなんて誰かに決めてもらうもんじゃない。 何を売るかは自分たちで決めるもの。 自分たちがいいと思うもの、これを見て欲しいと思うもの。 それに全力を尽くせばいい。 目先の結果や数字に振り回されない。 信念を持って、10年先を見て一歩ずつ前に進もう。 2009/11/15(Sun) 13:00:18
ふと名刺入れの中を覗いてみたら残りが10枚ちょっとになってた。
確か最初に100枚もらったはずだからこの4ヶ月ちょっとで 90人近くの人に出会ったことになる。 もちろん全員の顔と名前を覚えてるわけじゃないし、 名刺を見たって思い出せない人も少なくない。 でも、一方で仕事のつながりとはいえすっかり仲良くなって 電話したら「あ~~どうも~」みたいになる人もできた。 そんな一人にある印刷会社の営業マンの人がいる。 たぶん同世代なんだけど、最初はいかにも《営業》って感じで 来れば事務所内を見渡して「何かないですか?」オーラ全快な感じがして ちょっと苦手だった。 でも何度か仕事をしていく中で多少無理なお願いを聞いてくれたり、 お互いがちっちゃいミスをしてフォローしあったりしてる内に なんだか打ち解けてきた。 今回彼の会社に冬に使うパンフレットの印刷をお願いすることになった。 僕の提案で今までとデザインも折り方も変えることにしたものだ。 そこに気づいた彼は電話で「あれいいですね」とほめてくれた。 まぁ彼からしたら僕らはクライアントだから多少のお世辞は入るのかも知れないけど、 その後に「○○さんらしいですね」と付け加えてくれた。 僕が企画の仕事を始めてまだ4ヶ月ちょっと。 それに引き換え彼がうちの仕事に関わったのはもう何年も前。 そんな彼から見て、僕がこの短い期間で何かやろうとしているのは 実はとても新鮮に映っているのかも知れないと思うとうれしかった。 例のごとく原稿の上がりが遅くて今回もまたタイトなスケジュールで お願いすることになりそうだ。 「いつもの感じですね」 そうやって冗談で流しながら、いつも全力で応えてくれるから すごく助かっている。 難しく考えないで、まっすぐ全力にやってれば 人は繋がっていく。 新しい名刺は冬バージョンにした。 この数ヶ月、全部無くすくらいの覚悟で人と繋がっていきた。 2009/11/15(Sun) 12:35:50
「正しいことより楽しいこと」
「正しいコンセプトや戦略よりも共感してもらえること」 星野リゾートの星野社長の言葉だ。 一人でも多くのお客様に来てもらいたい。 その為にはマスコミなどに大きく取り上げてもう必要がある。 理屈はわかる。 でも、、 戦略的に正しいと思えることでも楽しくなければやる意味が無い。 自分たちが楽しんでないと楽しさは伝わらない。 それが僕のポリシー。 いまいちすっきりしないのも、アイデアが出ないも きっと楽しくないから。 思い返せば今までもそうだった。 心も体もやっぱり正直だ。 一度原点に戻ろう。 自分たちが楽んでやれることをやる。 そしてたくさんの人が共感できればきっとうまくいくはずだ。 2009/11/02(Mon) 15:05:19
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