自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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今の職場に入ってから唯一と言っていいほど
プライベートでの付き合いがあるS君が去年仕事を辞めた。 ずっとやりたがってたカメラの仕事をすることにしたらしい。 彼とは現場にいたときから何か通じるものがあって、 去年2回ほど二人で飲みに行った。 送別会にも顔は出したけど、特別何か話したわけじゃなく 最終出勤日も特別な話はなかった。 僕の中ではきっとこれからも会うことがあるんだと 当たり前に思ってたし、もし縁が切れることがあればそれは それっていう冷めた気持ちもあった。 彼が辞めることは人づてで聞いた。 本人にメールをしたら僕には個別に言おうとしてたって返事がきた。 そのメールに僕は 「これで普通の友達として飲みに行けるな」って返した。 年は僕の方が上だけど彼の方が先輩。 彼は現場で僕は管理側。 そんなややこしい関係抜きで飲みにいけるのが純粋に 楽しみだった。 そんな彼から届いた年賀状には、 僕が送った「これで普通の友達として」ってメールが うれしかったと書かれていた。 普段クールキャラで徒党を組むことをしない彼が そんな風に思ってくれてることをうれしかった。 すべてを話したわけじゃないけど きっとお互いに「こいつは話が通じる」って思ってるんだと思う。 彼と話すことで今の自分が抱えているもやもやも少しは 晴れるかも知れない。 お互い忙しくなる前に第3回目の飲み会でも開催しようと思う。 PR 2011/01/04(Tue) 23:50:27
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