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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/10/03(Sat) 07:16:41
軸
冬のイベントの話をしてたときに
「女性限定のスノーシューツアーってどう?」って
話になった。
山ガールに便乗したみたいでベタな発想だけど、
実際アクティブさを求めてくる人って女性が多い。
男に比べると何かとフットワークが軽いのは事実。

じゃあ女性のインストラクターが必要だね、って話で
名前があがったのがあるラジオのDJ。
自称山ガールで山に登るイベントもやってて
最近まで山ガールのラジオ番組もやってた。

正直僕はよく知らないんだけど、
前から現場のスタッフには勧められてたし
なんとなく直感で当たる気がした。

そこそこ名の売れた人だからどうやってアポ取ろうかと
思ってたら、実は部下のSさんの知り合いが
一緒に仕事をしたことがあることが発覚。
早速連絡を取ってもらって事情を伝えると
意外にあっさり連絡をしてもらえることになった。

正直自分で言い出しといてなんだけど、
あまりの急展開に僕自身がついていけてなかった。
一瞬頭の固い上司や事務所の人の顔が浮かんだけど
今までこの感じできて止まれた試しがない。

別で進めているヨガのインストラクターも
仲のいいスタッフの紹介。
どんな相手かは連絡してから調べる始末。

夏にやったイベントの講師だって、たまたま別のイベントに
参加したときに出会ってそこで声をかけた。
イベントが終わってからも何度かやり取りがあって、
今日も「仕事に空きができたから遊びにいきたい」って
メールをくれた。

もっと前には地元の商店街に乗り込んで
パンフレットの配布をお願いしにいったこともある。
それだってよく下調べもせずとにかく行ってみるかって感じだったけど
今は年数回一緒にイベントをやれる関係になってる。

よく言えばフットワークが軽いんだろうけど、
危なっかしいなぁって思う。

不安がないといったらウソになるし、
営業の仕事だってしたことが無い。
きっと見る人が見たら雑で荒くてどうしようもないんだと思う。
でも、そこにある「想い」だけはしっかり
持っておきたい。
それは目先の利益の向こう側にあるもの。
そして僕自身の中心にあるもの。

今までの相手にしても今回の相手にしても
ビジネスとしての付き合いを持ちたいというより
こういう人に公園を知ってもらってファンになってもらいたい
っていう思いの方が強い。

お金を使った派手な広報で一度しか来ない人を呼ぶより
少なくてもいいから本物のファンを作りたい。
そうやって人と人を繋いでいければいいな、と思う。
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2011/11/03(Thu) 00:08:54
自分を貫くことも大事だし曲げちゃいけないこともあるけど
時には変化球も大事だ。
最近は直球勝負にこだわりすぎてたかも知れない。
一歩引いて広い視野で。
目標にたどり着くには遠回りも必要だ。
急がば回れ。
そんなことばが今の僕には必要だ。
2011/11/02(Wed) 00:21:28
「自分がやりたいことって何だろう?」
仕事が一段楽したことでふと考える時間があった。

カメラマン、小説家、教師、カウンセラー・・。
学生時代になりたい職業って結構専門家が多かった。
でも今社会人になって改めて自分は専門家にはなれないって思う。
わき目も振らず何かに没頭することはできないし、
一つのことを選んで続けることもできそうにない。

だったら何??
今楽しいと思えることを考えてみると
きっと「繋ぐ」ことなんだなって思った。
誰かと誰か。
何かと何かを繋ぐ。
今までばらばらだったものを繋いで新しいものを生み出す。

そんなコラボレーションを生み出す「プロ」になれたらいいな、って思う。
「あいつと仕事をすれば何か面白いことをかんがえてくれそうだ」
そんな風に評価をされる人になりたい。

2011/11/02(Wed) 00:17:41
「いいもんはいい」
テレビで見たスーパーのオーナーが言ってた。
とてもシンプルだけど言い切るのは意外と
難しかったりする。
そういえば昔「うまいもんはうまい」って
ばくざん先生も言ってた。

もっと頭の中をシンプルに。
自分の経験と直感を信じる。

変えてはいけないものと変えてもいいもの。
周りの目や評価を気にするのではなく
自分の信じた道をすすもう。
2011/11/02(Wed) 00:10:00
今年知り合いになった人で
やたらと「社会学」を強調する女性がいる。
同世代で学生時代に本州から北海道に来て
そのまま居ついた子で、プレーパークという遊び場を
作りがしたくでこっちにきたらしい。

彼女と知り合ったのもプレーパークがきっかけだった。
うちの公園で勉強会があったときにきていて
終わってから何気なく話しかけて名刺交換をした。
その後何ヶ月かしてから連絡を取り合うようになって
最近はお互いの公園を行き来するようになった。

そんな彼女が何かにつけて口にするのが「社会学」って言葉。
僕も彼女も社会学出身。
でも今、僕の周りも彼女の周りにも社会学出身者が少ない。
お互い組織に対するフラストレーションを抱えていて
彼女曰く「社会学が少ないから話が進まない」んだそうだ。

確かに言われてみると社会学って不思議な学問だった。
「社会学って何?」って聞かれるとすごい困るし
結局出てくるのは「何でもあり」って答え。
いつか社会学についての本を読んだことがあるけど
「人が生きている世界のことを学ぶ学問」って書いてあった。

その時はぼんやりとしか捉えてなかったけど
今改めて振り返ると「なるほど」と思う。
要するに人と関わる、人が関わる問題すべてが
社会学になるってことだ。

すごく当たり前みたいだけど、結構人の問題に疎い人が
僕の周りにもたくさんいる。
いわゆる「○○屋さん」ってやつ。
知識はあるしいい人なんだけど、
どこか空気が読めない。
スピード感もないし、必死さも無い。
目標意識もないし、達成感を味わうことを楽しまない。
なんかそんな感じ。

僕が社会学出身だって聞いたとき彼女はすごい興奮してた。
そんな人初めてだったから最初は戸惑ったけど
今はそんな気持ちもわかるようになってきた。

「何かをする」「何かを作る」のが目的じゃなくて
「場所」や「きっかけ」を作ったり
「繋ぐ」ことにやりがいを感じる。
きっとそういうわかりづらい、見えづらいものにも
興味を感じることができるのが社会学の視点なんだと思う。

僕らみたいなタイプは専門家にはなれない。
でも、専門家たちを繋いで面白いことはできる。
資格でも目に見える技術でもないけど、
社会学的視点を持ってることを武器にしても
いいなじゃないか、って思う。
2011/10/25(Tue) 23:26:23
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