自分と自由を求めた旅の日記
|
カレンダー
カテゴリー
プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
ブログ内検索
カウンター
|
冬のイベントの話をしてたときに
「女性限定のスノーシューツアーってどう?」って 話になった。 山ガールに便乗したみたいでベタな発想だけど、 実際アクティブさを求めてくる人って女性が多い。 男に比べると何かとフットワークが軽いのは事実。 じゃあ女性のインストラクターが必要だね、って話で 名前があがったのがあるラジオのDJ。 自称山ガールで山に登るイベントもやってて 最近まで山ガールのラジオ番組もやってた。 正直僕はよく知らないんだけど、 前から現場のスタッフには勧められてたし なんとなく直感で当たる気がした。 そこそこ名の売れた人だからどうやってアポ取ろうかと 思ってたら、実は部下のSさんの知り合いが 一緒に仕事をしたことがあることが発覚。 早速連絡を取ってもらって事情を伝えると 意外にあっさり連絡をしてもらえることになった。 正直自分で言い出しといてなんだけど、 あまりの急展開に僕自身がついていけてなかった。 一瞬頭の固い上司や事務所の人の顔が浮かんだけど 今までこの感じできて止まれた試しがない。 別で進めているヨガのインストラクターも 仲のいいスタッフの紹介。 どんな相手かは連絡してから調べる始末。 夏にやったイベントの講師だって、たまたま別のイベントに 参加したときに出会ってそこで声をかけた。 イベントが終わってからも何度かやり取りがあって、 今日も「仕事に空きができたから遊びにいきたい」って メールをくれた。 もっと前には地元の商店街に乗り込んで パンフレットの配布をお願いしにいったこともある。 それだってよく下調べもせずとにかく行ってみるかって感じだったけど 今は年数回一緒にイベントをやれる関係になってる。 よく言えばフットワークが軽いんだろうけど、 危なっかしいなぁって思う。 不安がないといったらウソになるし、 営業の仕事だってしたことが無い。 きっと見る人が見たら雑で荒くてどうしようもないんだと思う。 でも、そこにある「想い」だけはしっかり 持っておきたい。 それは目先の利益の向こう側にあるもの。 そして僕自身の中心にあるもの。 今までの相手にしても今回の相手にしても ビジネスとしての付き合いを持ちたいというより こういう人に公園を知ってもらってファンになってもらいたい っていう思いの方が強い。 お金を使った派手な広報で一度しか来ない人を呼ぶより 少なくてもいいから本物のファンを作りたい。 そうやって人と人を繋いでいければいいな、と思う。 PR 2011/11/03(Thu) 00:08:54
この記事にコメントする
|