自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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5日間の休みで、一番遠くまで行ったのは バイクで40分ほどのところにある湖。 それ以外は家で本を読むか近所を散歩して過ごした。 一見するともったいな使い方なのかも知れないけど、 僕にとっては色んなことを“思い出す”大切な時間だった。 この5日何冊もの本に手を出した。 新しい本を買いに行くわけではなく、家にあった本の中で 惹かれるものを手に取った。 結局最後まで読んだのは村上龍の小説2冊だけ。 それ以外は“つまみ食い”状態。 でも久しぶりに触れる活字の世界は僕の想像力を掻き立てた。 詰めすぎていないようでいて、実は毎日仕事のことばかり頭にあったみたいだ。 非現実世界に没頭することで視野が少しずつ広がっていくのを感じた。 そういえば本を読むのが好きだったし、本を書く人になりたいと 思っていたことも思い出した。 天気はずっと良かった。 家にいてもそれなりに気持ちよかったけど、3日目くらいになるとさすがに飽きてきて 3年前に買ったCannonのデジカメを持って散歩に出た。 花や昆虫に少し詳しくなったせいか、ただ近所を散歩するだけでも 色んな発見があって楽しい。 小さな花や景色を見つけては写真を撮った。 そういえば写真を撮ることも好きだったことを思い出した。 最終日の今日も、バイクで5分ほどの小さな山に登って写真を撮った。 花、樹、道、空。 心が色んなものに反応しているのがわかった。 本を読むことも、文章を書くことも、写真を撮ることもずっと好きだった。 でも、やり続けないと忘れてしまう。 大事なことは見つけるんじゃなくて思い出すもの。 明日から新たな気持ちでまた頑張れそうな気がしてきた。 PR 2010/08/21(Sat) 00:01:54
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