自分と自由を求めた旅の日記
|
カレンダー
カテゴリー
プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
ブログ内検索
カウンター
|
島に行きたい。
スタッフルームにあった日本地図を眺めててふと思った。 思い返せば、今まで旅した中で強く印象に残っているのは 《島》だった気がする。 石垣島 竹富島 小浜島 礼文島 今までこの4つの島に行った。 中でも印象に残っているのは竹富島と礼文島だ。 旅に出る時いつも 自分はどんな人間なのか その大きさや形を再確認したいって思う。 そういう意味では、島に行くと今までの自分の生活空間を 完全に切り離せる気がする。 船に揺られ広い海の上の点になって、 その後限られた空間の中で風に吹かれ、 大きく深呼吸をしながら自分が何者なのかを認識する。 今行きたいのはやっぱり八重山諸島と礼文島。 そして屋久島。 空と雲と風と道と、 海と山と緑とたくさんの生物たち。 人間以外のものたちに囲まれて、 ヒトとしての自分の存在を確認したい。 僕ができること。 僕がやるべきこと。 情報にあふれた生活の中では見つけられないものが きっと島に行けば見つかる気がする。 PR 2008/08/25(Mon) 01:09:13
「きっかけを作る」
「自然と触れ合う」 「自分の手で持てるものだけを持つ」 「偏見を持たない人になる」 「肩書きに頼らず自分の手でできることを増やす」 「目の前にあるものを愛する」 色んなキーワードを繋げていくと 少しずつだけど未来の自分の姿が見え始めてきた。 何かの職業に就くことや目に見える結果を残すことじゃない。 強くやさしく。 自然とともに生きる。 そして僕が僕であり続けること。 ヒトとして心身ともにもっともっと強くなりたい。 いつか自分であることに自信を持てるように。 2008/08/25(Mon) 00:56:22
「一度やったことがある」
「いつでも戻ることができる」 そう思えることが心に余裕を与える。 “経験”とはやっぱり僕たちにとって とても心強い武器になる。 このまま一生抜くことが無かったとしても、 刀を持っていると思えることで 僕たちはもっと強くなれるしもっと遠くまで行くことができる。 2008/08/25(Mon) 00:47:52
北海道の夏は短くて、
お盆に降った雨が上がってみたらもう秋の気配がしてた。 頑張ってTシャツで仕事をしてみても、 夕方にはやっぱり上に一枚羽織りたくなる。 毎日天気予報を見て、 一日3回は気温計を見る生活をしていたせいか、 今年の夏はとてもリアルで、 そして夏の終わりもとてもリアルだ。 小学校の夏休みも終わって お客さんも見事に減った。 楽になったのはうれしいんだけどちょっと寂しい。 秋は秋で紅葉とかキレイなんだけど、 気がつけばすぐ冬になってしまう。 毎日を楽しむことを意識して過ごしてるけど、 やっぱり夏の終わりは寂しい気分になる。 考えなくてもいい不安がよぎったり、 思い出したくないことを思い出したり。 お金は相変わらずかつかつで、 給料はもらった時点でほとんど全ての使い道が決まってる。 亀は相変わらず元気に水槽の中を走り回ってて、 外に出したらクッションの下で寝ることを覚えたみたい。 今すぐやりたいことも、 近い将来やりたいこともまだまだ漠然としている。 だからと言って今の生活に大きな不満があるわけでもない。 今はきっと目の前にある一つ一つのことを じっくり味わいながら生きていく為の時間なんだと思う。 先のことばかり見るんじゃなくて、 目の前の小さな幸せをかみ締めていこう。 きっと積み重ねた今の先に明るい未来があるはずだから。 2008/08/22(Fri) 15:44:12
小さい仕事の中にも、
小さい夢の中にも、 小さい命の中にも、 大きな幸せがあることがある。 大きな仕事をすることが偉いんじゃない。 大きな夢を見ることが素晴らしいわけでもない。 僕にとってすべては小さなものを積み重ねることで生まれる。 顔も見えない誰かに向けて発信するよりも、 目で耳で肌で笑顔を感じていたい。 2008/08/08(Fri) 23:41:43
|