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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/04/11(Sat) 02:52:52
島に行きたい。
スタッフルームにあった日本地図を眺めててふと思った。

思い返せば、今まで旅した中で強く印象に残っているのは
《島》だった気がする。

石垣島
竹富島
小浜島
礼文島
今までこの4つの島に行った。
中でも印象に残っているのは竹富島と礼文島だ。


旅に出る時いつも
自分はどんな人間なのか
その大きさや形を再確認したいって思う。
そういう意味では、島に行くと今までの自分の生活空間を
完全に切り離せる気がする。
船に揺られ広い海の上の点になって、
その後限られた空間の中で風に吹かれ、
大きく深呼吸をしながら自分が何者なのかを認識する。

今行きたいのはやっぱり八重山諸島と礼文島。
そして屋久島。
空と雲と風と道と、
海と山と緑とたくさんの生物たち。
人間以外のものたちに囲まれて、
ヒトとしての自分の存在を確認したい。

僕ができること。
僕がやるべきこと。
情報にあふれた生活の中では見つけられないものが
きっと島に行けば見つかる気がする。
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2008/08/25(Mon) 01:09:13
「きっかけを作る」
「自然と触れ合う」
「自分の手で持てるものだけを持つ」
「偏見を持たない人になる」
「肩書きに頼らず自分の手でできることを増やす」
「目の前にあるものを愛する」

色んなキーワードを繋げていくと
少しずつだけど未来の自分の姿が見え始めてきた。

何かの職業に就くことや目に見える結果を残すことじゃない。
強くやさしく。
自然とともに生きる。
そして僕が僕であり続けること。

ヒトとして心身ともにもっともっと強くなりたい。
いつか自分であることに自信を持てるように。
2008/08/25(Mon) 00:56:22
「一度やったことがある」
「いつでも戻ることができる」
そう思えることが心に余裕を与える。

“経験”とはやっぱり僕たちにとって
とても心強い武器になる。
このまま一生抜くことが無かったとしても、
刀を持っていると思えることで
僕たちはもっと強くなれるしもっと遠くまで行くことができる。
2008/08/25(Mon) 00:47:52
北海道の夏は短くて、
お盆に降った雨が上がってみたらもう秋の気配がしてた。
頑張ってTシャツで仕事をしてみても、
夕方にはやっぱり上に一枚羽織りたくなる。

毎日天気予報を見て、
一日3回は気温計を見る生活をしていたせいか、
今年の夏はとてもリアルで、
そして夏の終わりもとてもリアルだ。

小学校の夏休みも終わって
お客さんも見事に減った。
楽になったのはうれしいんだけどちょっと寂しい。
秋は秋で紅葉とかキレイなんだけど、
気がつけばすぐ冬になってしまう。

毎日を楽しむことを意識して過ごしてるけど、
やっぱり夏の終わりは寂しい気分になる。
考えなくてもいい不安がよぎったり、
思い出したくないことを思い出したり。

お金は相変わらずかつかつで、
給料はもらった時点でほとんど全ての使い道が決まってる。
亀は相変わらず元気に水槽の中を走り回ってて、
外に出したらクッションの下で寝ることを覚えたみたい。

今すぐやりたいことも、
近い将来やりたいこともまだまだ漠然としている。
だからと言って今の生活に大きな不満があるわけでもない。
今はきっと目の前にある一つ一つのことを
じっくり味わいながら生きていく為の時間なんだと思う。
先のことばかり見るんじゃなくて、
目の前の小さな幸せをかみ締めていこう。
きっと積み重ねた今の先に明るい未来があるはずだから。
2008/08/22(Fri) 15:44:12
小さい仕事の中にも、
小さい夢の中にも、
小さい命の中にも、
大きな幸せがあることがある。

大きな仕事をすることが偉いんじゃない。
大きな夢を見ることが素晴らしいわけでもない。
僕にとってすべては小さなものを積み重ねることで生まれる。
顔も見えない誰かに向けて発信するよりも、
目で耳で肌で笑顔を感じていたい。
2008/08/08(Fri) 23:41:43
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