自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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風を感じて、
花を感じて、 日差しを感じて、 春を感じる。 ウメ サクラ スイセン タンポポ チューリップ・・。 サイクリングロードからモエレ沼公園、 旧道を抜けて平岡公園へとバイクで回った。 たくさんの色取りどりの花が迎えてくれた。 サイクリングロードではたくさんのつくしが、 モエレ沼では大空を舞うトンビが、 平岡公園では数え切れないほどのおたまじゃくしが 春の訪れをアピールしていた。 一面の銀世界の後に生まれる鮮やかな世界。 バイクで移動し、 首から一眼レフを下げて歩きまわる。 上手いとか下手とかじゃなく、 詳しいとか詳しくないとかじゃなく、 とにかく動くこと。 とにかく続けること。 春の息吹に誘われるままに、 外に出よう。 頭で考えていても世界は変わらない。 PR 2009/05/07(Thu) 23:16:07
ついに始まったGW。
しかも今日は無料入園日。 天気も抜群によくてお客様からしたら 絶好の遊び日和。 予想通り開園と同時に来るわ来るわで あっという間に人で埋め尽くされた。 それは1日中続いて最終的な入園者数は約1万3000人。 おっきなトラブルは無かったものの 迷子だけで16件。 ケガは30件近く発生。 スタッフルームはもう野戦病院状態。 芝生の上も人であふれてて 仲間のスタッフを見つけるのも一苦労するくらいだった。 一日中大量の無線が飛び交って 戦場みたいだった。 でもお客さんはとても楽しんでくれてたみたいだし、 何より久しぶりに「仕事をした~」って感じで楽しかった。 去年は何もわからないままにGWに突入したから 不安の方が大きくて楽しむ余裕なんて無かったけど、 今年は迷子の子を見つけてもあわてず むしろ会話を楽しむ余裕すらあった。 やっぱりこうやってお客さんと接してるのは楽しいし、 次から次へとやるべきことがあって 緊張感を保ちながら仕事をする方が向いているんだと思う。 思えば前の仕事をしてた時も学生時代にしてたバイトでも 充実感を感じたときってびっくりするくらい忙しい時だった。 色んな指示が飛び交って、常に動き続ける状態。 終わった後の肉体疲労はひどいんだけど、 やりきった感は最高だった。 GWもあと2日。 きっと明日もあさっても忙しい。 どんなトラブルが待っているのかわからないけど、 笑って楽しくやり切りたい。 どんな忙しさも楽しんでやれればそれが一番だ。 2009/05/04(Mon) 21:05:18
天気がいいから近所にある公園に行ってきた。
大きなグランドに芝生、ボートが乗れる池まであって 今の家を決めるときこの公園の近くっていうのが 条件の一つだったのにこの1年結局数えるほどしか行ってなかった。 歩いて3分くらいだからいつでも行けるって思うから 余計に外に目が向いたのかも知れない。 気温は20度を超えてTシャツでも十分なくらいの好天気。 グランドでは野球をしている若者や、 凧揚げをしているおじいちゃんと孫。 犬の散歩をしている人やMTBで走っている人なんかがいた。 障害物一つ無くてどこまでも広がる空。 春というより夏に近い日差しが心地よかった。 この1年、新しいことの連続で 飽きることなく過ごすことができた。 でも1週して4月になってみると急に 僕の中の何かがしぼんでいくのを感じている。 芝生の上に座って 久しぶりに買った缶コーヒーを飲みながら 頭に浮かんだ言葉をノートに書き写していく。 やりたいこと。 最初のうちは行きたい場所や買いたいものばかりが浮かんだ。 でも、ふとそれはすべて外のもので 本当に欲しいのは強い自分なんじゃないか、と思った。 初心に戻ろう。 この生活を始めたのは、 余計なものを持たずシンプルに生きる為だったはずだ。 すべてを手放して一から自分で選んで手に入れていく。 そして身体一つで生きてく強さを身に付ける。 その為に必要なことは身体的な強さと精神的な強さ。 そして肩書きや道具にこだわらない身体に染み付いたスキル。 どこかに行くことも何かをすることも、 手段であって外部からの刺激に過ぎない。 目的になるものはもっとシンプルだ。 思えばこの1年、 全力で何かをすることも本気を出したと思えるようなことは無い。 それはそれで人生をリセットする上では 必要な時間だったと思う。 でも、そろそろ自分の持つ力を 全力で出してみたくなってるのかも知れない。 その為にはもう一度シンプルに自分を見直す必要がある。 余計なものを持たず、 自分の目で耳で世界を感じよう。 そして自分のアンテナを信じ、 自分に必要なものを見極めながら生きいこう。 2009/04/30(Thu) 16:35:17
夏期間もオープンしていよいよ春が来た!と思ってたら
予想外の大雪。 市内はそうでも無かったみたいだけど、 うちの公園は全面真っ白。 軽く30cmほど積もって冬に逆戻り。 おかげで2日間1日中除雪。 なんとかGWには間に合った感じ。 昨日は今シーズン初のバイク出勤。 風は少し冷たかったけど気持ちよかった。 今日は昨日よりあったかいので 朝から本屋さんまでは走らせてきた。 バイクの本やアウトドアの本、ビジネス書まで 今興味のある分野の本をあさってきた。 春になってあったかくなってきたからか、 最近動き出したくて仕方がない。 何をって言うのはまだ決まってないけど、 何でもいいから発散したい。 相変わらずお金には制限があるけど、 それでも去年よりはましになった。 来月になれば車も来る。 やりたいことも行きたいところもたくさんある。 とにかく一歩踏み出すこと。 動いていれば必ず景色は変わってくるはずだから。 2009/04/30(Thu) 11:40:59
昨日飲み会から帰ったあと
知らない番号から電話が来た。 二次会をキャンセルして帰ってきたから クレームの電話かな、と思って出たら 前の職場の元部下からだった。 初めてしゃべったのは職場の近所にある定食屋。 札幌内で部署異動をした直後で 僕もまだ全然周りとコミュニケーションをとってない頃だった。 まだ20代の前半だった彼は 何かにイライラした様子でいつも物足りなさを 全身でアピールしていた。 でもそのとげとげしさと純粋さが気に入って、 プライベートでも遊んだりするようになった。 結局異動して半年くらいで彼は仕事を辞めた。 その後結婚して子どもができた。 彼が辞めてから一度だけ近所のすし屋で彼と彼の家族に会った。 「どうしてるかな~と思って」 特に用事があったわけじゃないと前置きをして 彼が言った一言がなんだかうれしかった。 最後に会ってからもう数年経っている。 共通の友人がいるわけでもないから その間はまったく接点がない。 それがふとした瞬間に思い出してくれて連絡をくれる。 短い付き合いではあったけど、 彼の中に僕の何かが残っていたみたいだ。 今は彼は警察官になったらしい。 彼らしいのか彼らしく無いのかわからなくて なんだかおかしかった。 でも不器用だけど純粋な彼のことだから きっと向いているんだと思う。 こういうことがあると人と関わるのって面白いなって思う。 追いかけて追いかけて繋がる人もいるけど、 ほとんどの人は無意識の中で繋がっていく。 でもそれでいいんだと思う。 気に入られようと思って繋がっても結局自分に無理がくるだけだ。 時間の問題じゃなく、 気持ちのいい距離で、 気持ちのいい付き合い方で付き合えた人だけが残っていく。 そうやってこれからも人とつながっていきたい。 2009/04/18(Sat) 18:26:09
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