自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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昨日仕事をしてたら「退職連絡」というタイトルのメールが来た。
「誰だろう?」と思って空けてみると、 9月にコスモスの取材に来てくれたNHKのアナウンサーの人だった。 彼女が取材に来たのは1回だけ。 しかも、その時だって何度も細かい打ち合わせをしたわけじゃなくて 割とぶっつけで当日対応した感じ。 メールは一斉送信ではなくて僕個人宛のものだった。 きっととてもマメな人でたくさんの人に送っているんだろうけど、 たった1回の出会いを大切にしてくれていたことがとてもうれしかった。 この仕事をしていると本当に色んな人に出会える。 3月にやったイベントだけでも、 広告会社、レンタル業者、テレビ局、家具職人、漫画家、絵本作家、 劇団員、薬剤師、スポーツインストラクター、ピラィス講師、新聞記者など 多種多様な職業の人に会った。 昨日打ち合わせをして、このイベントにも関わっていくれた地元の広告会社の社長さんや、 ハーブコーディネーターの先生はもう仕事という域を超えてお友達みたいになってる。 前の仕事をしていた時には考えられなかった。 前の仕事で出会うのはクライアントと競合他社の人だけ。 みんなスーツを着た同業者だったから。 仕事を辞めた時、父親に言われたことがある。 それはわかりやすく言うと「いろんな人と付き合え」ってこと。 僕の父親は元々自営業で呉服屋の社長をやってたけど、 僕が小学生の時に辞めてその後何度か仕事を変えている。 でも、そのほとんどが知り合いの紹介だったらしい。 その経験があるからこそ仕事以外の、仕事以上の付き合いを持つことの 大切さを教えてくれたんだと思う。 今の仕事はいつまで続けらるかわからない。 いつクビを切られるかわからないし、僕自身仕事は面白くても組織のことは信用していないから。 だからこそ僕という個人を好きになってくれる人にたくさん出会いたいと思う。 その為に、組織の代表でありつつも僕自身の想いを伝え続けていこうと思う。 「あの人と一緒に仕事ができてよかった」 「またあの人と一緒に仕事がしたい」 一人でも多くの人にそう思ってもらうことが僕の目標だ。 PR 2010/03/25(Thu) 11:33:51
新しい体制が固まってきた。
僕の来期の仕事は去年新しくオープンしたエリアと 今年オープンするエリア約200haの企画・広報。 ここまで来るのはほんとぐったりするような道のりだった。 今だってそれは解決はしてないけど。 今までやってきた企画・広報の仕事はとても面白いし続けたかった。 上司も僕の仕事自体は認めてくれていた。 でも、組織として今のポジションでは雇えないと言われた。 一種のリストラ宣告だ。 僕のポジションは1年契約の契約職員。 一緒に働くほとんどは正職員。 来年度の業務を取る上で予算や人員の関係でどうしてもポストを減らす必要があった。 そこで今までの実績や組織のバランスは関係なく契約職員という立場の人間は すべて切るという判断がくだったようだ。 僕に出された提案は、辞めるか降格して残るかどちらか。 どちらも素直に飲めない条件だった。 大きなミスをしたり、なんら貢献できてないなら仕方ない。 でも正直自分の求められている以上のことをしてきたつもりだし、 実際人事評価では5段階のA評価だったらしい。 「なんじゃそりゃ?」 これが最初の感想。 それでも結局残ることにした。 僕を引き止めたのは現場のスタッフの声や付き合いのある外部の人たちの声。 必要としてくれる人がいる。 そのことが力になった。 その後残るはずだった人が辞めたりしてふたを開けてみれば 新エリアのマネージャー。 辞めるか降格かって言われていたのに結局昇格したことになる。 1年も経たないうちの昇格。 何年もいる正職員を差し置いて。 しかも、僕の下につくのは今まで僕が就くポジションにいた人。 蓋を開けてみるとやっぱり「なんじゃそりゃ?」って感じ。 誰がどんなビジョンを持って決めたのかさっぱりわからないし、 誰がその後のフォローをしてくれるのかも未だにわからない。 ただ、待遇面とかはともかくある種の責任と権限を持って仕事が できるのはいいことだと思ってる。 自分で決められる範囲が大きいって事はそれだけ守れるものも大きいってこと。 くだらないしがらみや慣習がはびこっている組織の中で、 苦しい思いをするのはいつも現場の人間だ。 本気で頑張りたいと思っている人は現場にも外部にもたくさんいる。 新エリアに行くということは今までの仕事を少し手放すということ。 今まで関わってた人から「それは困る」なんて言われるのが 申し訳なくもあり、モチベーションにもなってる。 結局1年契約だからどんなに頑張っても来年どうなるかはわからない。 組織には依存せずどんな場所でも、どんな境遇でも生きていける力をつける。 スタンスは今までと変わらない。 やりたいこと、やるべきことをやる。 そんなわけでこれからも応援お願いします。 2010/03/25(Thu) 11:15:41
多くの人の期待を受けること。
僕の決断の為、自らの道を変える人がいること。 何かを選ぶことで、僕たちは少からず周りの人の生き方に影響を与える。 どっちを選べばいいか悩んでる時は、 より厳しいほうへ、 より多くの想いを背負う方へ。 誰かに必要とされること。 期待を背負わせてもらえること。 給料や役職などカタチに見えるものでは図れない重さがそこにはある。 そして僕にとって何かを決める為の基準は その重さの中にあるんだと思う。 2010/03/05(Fri) 14:28:48
最後に決めるのは自分だ。
後で誰に何を言われても決めたい以上はそれを受け入れて 生きていくしかない。 でもやらない後悔よりやった後悔。 迷いが無いのかといえばウソになる。 いや、迷いというよりただの《不安》だ。 でも、それは今までだって同じ。 そして今までだってそれを全部乗り越えてきた。 結局は自分次第。 いつだって自分らしく。 未来は自分で作っていくものだ。 2010/02/26(Fri) 10:24:12
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