自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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先日、秋にイベントで来てくれたノルディックウォーキングの
インストラクターのUさんが連絡をくれた。 イベントの後に道庁でやったイベントでたまたま再会。 ベロタクシーをやってるみたいで 休憩で立ち寄ったらしい。 その時に冬はスノーシューのツアーガイドをやっているという話になって ぜひ遊びに来てくださいとお願いしていた。 金曜日になって、同じく秋のイベントに来てくれた インストラクターのYさんと一緒に下見に来てくれた。 園内を車で案内。 ほぼ雑談に近かったけど、こういうつながりは大好きだ。 Yさんはノルディックや水泳のインストラクターで スノーシューはやってないみたいだけど 夏に指導している病院の方がスノーシューに興味を 持っていて、下見についてきたらしい。 すごい気に入ってくれて、今度理事長さんを連れてくると 言ってくれた。 たった1回イベントで一緒になっただけなのに また繋がった。 しかもUさんもYさんも、普段付き合いのある講師の店の人が 連れてきてくれたもの。 人が人を呼ぶ。 みんなが楽しい。 ビジネスで言うWIN-WINの関係作り。 お金をかけないできることはたくさんある。 PR 2011/11/27(Sun) 11:33:16
昨日、今年知り合いになった爬虫類好きのTさんが
イベントをやるというので遊びにいってきた。 テーマは「幻のシロマダラ」。 シロマダラというのは北海道で今まで2件しか発見事例がなくて 『幻』といわれているヘビのこと。 この前イベントで来てもらったときから話は聞いていて 普段はおとなしいTさんが熱く語っていたのが印象的だった。 会場にはなんだかんだと40~50人くらいは来てたと思う。 本人たちも「シロマダラでこんなに??」って思うくらい。 でも隣の部屋では「古事記を語る会」みたいなのをやってて 結構にぎわってた。 色んな人がいるもんだ。 内容はシロマダラがどんなに珍しくて、どうやって捕まえて どんなヘビなのかを報告するもの。 すごいマニアックな話なのに、Tさんのヘビへの愛情があふれ出ていて とても面白かった。 でも、ふと冷静になると休みの日にわざわざ珍しいヘビの話を聞きに 街まで出てきている自分がおかしかった。 もちろんTさんとのつながりがあるからってのは大きいけど 先週は増えすぎたシカの話を聞いて今週は希少なヘビの話。 数年前までスーツを来て隣のビルで会議とかしてたのに、って思うと やっぱり笑える。 ただ、同世代で頑張ってる人を見ると 刺激になるけどやっぱり少し焦る。 僕にはまだ「これだ」と言えるほどの専門性が無いし、 その方向性すら定まっていない。 興味があることはたくさんあるけど、 まだまだどれも形になってない。 でも、たった4年ほどでインターネットの世界から シロマダラまで来たことを考えると 結局は少し遠くを見ながらも、目の前のことを 一個ずつクリアしていくしかないのかな、とも思う。 今歩いている道がきっと未来につながっていくと信じて 前に進もう。 2011/11/27(Sun) 11:23:11
土曜日は雨の中、市内の公園にいって
エゾシカについての勉強会に参加。 大学の先生の話を聞いてきた。 うちの公園でも関係する話だったので終わってから 先生に一声かけてお誘いをしてきた。 休みが明けてメールを開くと 連絡を取っていたラジオDJと、 道内で野鳥観察などをしている方からメールが来てた。 どちらも返事待ちの状態だったもの。 他にも仲のいい近くの公園スタッフから 会合の案内があったり、数年前から付き合いのある NPOの代表から5周年のイベントへのお誘いもあったり。 午後は、部下のSさんの知り合いとイベントの打ち合わせ。 年は1個上だけど、名刺が3枚。 片手で数え切れないほどのプロジェクトに関わってるような人。 お互い似た匂いがしたのか、本編の話はそっちのけで おっきな話ばっかりしてた。 久しぶりに話が通じる人に会った気がした。 このスピード感も久々。 気になっていた震災支援もやっていて、 「一緒に何かやりましょう!」って意気投合できた。 ちょいちょい出てくる名前が結構おっきくて ピンとこない場面もあったけど、 24時間に出たおかげかなんとなくできるイメージはした。 「ほんとにできるのか?」って不安はもちろん無いわけじゃないけど 「やりきる」って決めてしまえば怖さも薄れる。 最近、おもしろいくらい人と繋がっていく。 人と繋がるのも面白いし、 繋がって何かが生まれていくのはもっと面白い。 大切なのはスピードと情熱。 勢いがあればたいていのことはなんとかなるもんだ。 2011/11/21(Mon) 22:05:23
2011/11/13(Sun) 10:50:59
今年の夏シーズンはほんと雨にやられた。
週末になると雨が降ってて、 特に土曜日は晴天率が3割を切るほどだった。 うちみたいな仕事はやっぱり天気の影響を すごく受ける。 でも、それってわかりきったことでやっぱり天気は 言い訳にはできないし、しちゃあいけない。 前の仕事してたとき、成績が落ちた理由を 「新人が入ったから」って言って怒られたり 怒られているのを見たりした記憶があるから余計に思う。 今のチームはそういう意味ではとてもポジティブだ。 雨が降ってもひるまないし、なんとかしようという 突破力がある。 遊具とかが無い分、雨なら雨の魅力があるし 楽しませる自信があるからだと思う。 結局秋に開催した大きなイベントほとんど雨だったけど、 全部強行開催した。 参加者は減ったけど来てくれた人は ほぼ満足してもらうことができたと思う。 絶対引かない、絶対あきらめない覚悟を持てば どんな困難だって突破するしかない。 今年の秋は、そうやって開き直ることで 実は心に余裕が生まれることを学んだ。 2011/11/03(Thu) 10:59:57
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