自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた 色んな役割を脱ぎ捨てて 自分と自由を求めてゼロから 歩きだすことにしました。 心のままに、自分にウソをつかず 目の前にあるものをまっすぐに 見つめながら生きていこうと 思っています。
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気がつけばもう9月。
今年は色々チャレンジした夏になった。 新しい企画を次々打ち出して、 毎回細かい点を修正しながら走り続けた。 やっぱり現場に立ち続けることで得るものは たくさんあって、 それは「余裕」だったり「自信」だったりするんだけど 夏の前半と後半で自分も周りのスタッフも 見違えるほど動きに無駄がなくなってきたように思う。 引き出しが増えると色んな場面であわてなくなる。 8月後半のイベントはまさに そんな僕たちの成長を感じることができるものになった。 秋は秋でまたリセットしてやり直し。 なかなか頭の切り替えはできてないけど、 それでも去年よりは全然余裕がある。 経験は目に見えるものじゃないけど 手ごたえとしては感じることができる。 まだ数字に表れるにはもう少し時間がかかりそうだけど 一歩ずつ前に進もう。 PR 2011/09/03(Sat) 23:05:55
判断が鈍ってる。
「間違っていない」とは思っていても 一歩目が遅かったりあと一歩がでないことがある。 見えてくるのは 自分の弱さだったり、 同じ方向を見る仲間がいないことだったり、 知識や経験の無さばかりで、 どこに向かうべきなのか、 自分はどう動きべきかがかすみ始めている。 この半年近くずっとそんな感じだ。 わからないなりにやってはきたけど 手応えを不安や焦り、怒りが通り越していく。 ただ来てくれた人に楽しんでもらって、 「また来たい」って言ってもらいたい。 目指しているものはシンプルだ。 でもどこかの政府や大企業のように そんなシンプルなことすら目に入らず 自分たちの都合を優先させて 目の前の書類作成に追われている人たちがいる。 「事件は現場で起こっているんだ!」 日々変わる景色の中、 たくさんの笑顔に出会う。 やったらやっただけ反応が返ってくる。 大きなことをやるには専門的な知識も経験も足りない。 僕にできるのはとてもアナログで汗をかくことだけ。 でもそんな小さなことの中にも たくさんの手応えを感じるものはある。 リミットは確実に迫っているけど、 今は前を向くしかない。 この経験も逆境もいつかきっと役に立つ日がくるだろう。 2011/06/23(Thu) 00:21:14
自分でも想像がつかない速度で、
予想以上の強さで何かが動き出している。 小さな反応が積み重なって大きな風を起こしている。 次から次へと発生する“事件”は ここまでやってきたことの正しさを証明するもの。 色んな人を巻き込んで、 自分自身も巻き込まれながら この大きな渦の中で新しい価値観を作り出そう。 2011/06/10(Fri) 00:37:03
めんどくさくて誰もやらないことに手を出していったら
どんどん首が回らなくなってきてる。 周りの人たちは、悪意があるわけじゃあないけど、 やっぱり責任感が無いというか、見てみぬ振りというか。 余裕が無くて自分自身がそうなっていくのも嫌だ。 でも、見えてしまったものを無視できない自分がいる。 「回らないのは自分のせい?」 「いや、今はただ技術が足りないだけ」 そう思いながら過ごす日々が続く。 組織に対する冷めた想いと不信感はもう覆しようが無い。 この苦しみはまだ見えていない将来への修行の時間。 何年かしたら、今の経験が力に変わっていると信じよう。 2011/05/17(Tue) 22:36:28
植物の種は、自分にあった環境になるまで
何十年も土の中で待っていることがあるらしい。 この1年ちょっとの間にそんな植物や動物・昆虫なんかに ついての「生きる知恵」や「したたかさ」をたくさん学んだ。 見方によってはずるかったり、だましてたりすんだけど 彼らはそんなことお構いなしに 「生きる」為に日々生きている。 時々どんくささや不器用さを見せる姿もまた可愛かったりもする。 生きるために生きる そんなシンプルさが実はとても力強く、たくましく 僕たちに力を与えてくれているのかもしれない。 2011/05/17(Tue) 22:28:43
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