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自分と自由を求めた旅の日記
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プロフィール
HN:
tantas7
年齢:
47
HP:
性別:
男性
誕生日:
1978/11/07
職業:
国営公園スタッフ
趣味:
旅、カメラ、バイク、クライミング
自己紹介:
20台最後の年に
今まで背負ってきた
色んな役割を脱ぎ捨てて
自分と自由を求めてゼロから
歩きだすことにしました。
心のままに、自分にウソをつかず
目の前にあるものをまっすぐに
見つめながら生きていこうと
思っています。
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2026/10/11(Sun) 23:42:44
2月の中旬にやるイベントの打ち合わせで
ハーブコーディネーターの先生に会った。
メールではやり取りしてたけど顔を合わすのは久しぶり。

イベントの話は15分くらいで終わって、
その後は公園を、そして地域をどう活性化させていくかという話で
盛り上がった。

「リーダーがいる」
「まとめ役が入る」
二人の見解は一致してた。
公園のある地区にはたくさんの“財産”がある。
全国に名を馳せた温泉や、地元の野菜や果物、オープンガーデン、
そして僕のいる公園もその一つになりうる。
色んなところで頑張っている人がたくさんいるし、
これから頑張ろうとしてる人がたくさんいる。

「きっかけ作り」
「人と人を繋ぐ」
これから必要なキーワードについても意見は一致した。
それは僕がずっと持ち続けてきたもの。
やっぱり行き着くところは一つなのかも知れない。
それが会社なのか個人なのかNPOなのかはまだわからない。
でも学生時代から抱き続けてきたテーマが
目の前で必要とされている。

久しぶりに胸が熱くなった。
この数ヶ月で関わった色んな人の顔が浮かんだ。
僕にできることはきっとある。
イメージを追いかけて前に進んでみよう。

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2010/02/03(Wed) 12:14:50
最近なんだか行き詰ってる感じ。
わかりやすく言うと《燃えない》《萌えない》感じ。

なんやろ?
休みが多かったり、おっきなイベントが一つ終わったのも
影響してると思うし、
来年度の契約がどうなるのかわからないのも理由の一つだと思う。
でも、それとは別に根本的なところで
個人と組織の温度の違いを感じてるんだと思う。

この前出勤する途中車の中でふと思った。
前の会社を辞めた理由。
「後輩が育った」
「自由になりたかった」
「Tシャツで仕事したかった」
「自分のやるべきことがなくなった」
前向きな理由は確かにいくつもあった。
でも本質的なことを言えば「個人と組織の温度差」だったのかも知れないって。
「これ以上やっても何も変わらない」
そんな絶望にも感情があったように思う。
現場に対してではなく組織として。

今もきっと同じだ。
僕個人としての理想と組織の理想の間に埋めがたい溝がある。
もちろんそれを少しでも埋めて、当たり前を変えていく努力は必要だ。
でも、そこに“犠牲”の要素が増えていく度、
僕の中の何かが少しずつ磨り減って疲弊していく。
今はきっとそんな状態なんだと思う。

自分の提案がすべて通るなんてさすがに考えてはいない。
でも、だめな理由が自己都合・組織都合でしか無いなら
やっぱり納得はできない。

「お客様の為」「笑顔のため」
思えば前の仕事ではずっとそれを追い求めてきた。
多少の温度差はあれ、組織として同じ方向を向いていたから
頑張れたんだと思う。
そして、そこに温度差を感じたから辞めた。

公の組織だろうが民間だろうが
お客様を呼んで何かを提供する以上それは「サービス」だ。
「お客様第一」とか「顧客満足」なんて言うと
うそ臭さも漂うのかも知れないけど、ずっとそうやって仕事をしてきた。
お客様を喜ばせる為に何をするのか?
お客様を喜ばせるスタッフを育てる為にどうするのか?
周りからのプレッシャーを感じながらそればかり考えて過ごしてきた。
そして一緒に同じ方向を向いてくれる仲間がいた。

戻りたいわけじゃない。
ただ自分の原点は確認したい。
僕の目指すもの。
僕のテーマ。

今日、来期どうなるのか結果が出る。
どう転ぶかはわからない。
でも、僕自身の進退については流されて決めるんじゃなくて
自分で選びたい。
2010/02/03(Wed) 12:03:04
東京にいる親戚のおじさんから電話が来た。
出張で札幌に来ているらしい。

最後に会ったのはちょうど2年ほどまえ。
前の仕事を辞めてまだ今の仕事にもついていないときだった。
ご飯を食べながらこれからどうするのかって聞かれてた。

「自然の中で働きたい」
「環境に関わる仕事がしたい」
みたいな話をしたのを覚えている。
ずっと民間でバリバリやってきたおじさんは
30才を目前に資格も無く夢みたいなことを言っている僕に対して、
遠まわしに「世の中はそんなに甘くない」みたいなことを言ってた。

あれから2年。
僕はあの時おじさんに語ったとおりのことを仕事にしている。
それも契約職員ではあるけどちゃんとお給料をもらえるカタチで。

都合が合わなくて今回は電話だけのやり取りになったけど
簡単に近況を報告するとおじさんはただ一言「頑張れよ」とだけ言った。

周りの人たちは「心配」だから色んなことを言う。
だけど最後に決めるのは自分だ。
どんな道を選んでも自分で責任を取ればいい。
来年はどうなってるかわからない。
でも、自分で選んで自分で決めて歩いていこう。
2010/01/27(Wed) 16:28:36
縁
先日地元の親友の誕生日だったので
久しぶりにメールをした。
男同士で誕生日を祝うのも少し照れくさいけど
不思議と毎年思い出す。

僕には誕生日を覚えている親友が他に2人いる。
離れてるから余計に意識するのかも知れない。
彼らに会うのは年1~2回。
メールをするのだってそのくらいだ。
だからと言ってこっちで友達がいるわけじゃない。
今のところ別にそれに不自由を感じてもいない。

親友からの返事には、
「こんな人間を覚え続けてくれていることに感謝」とあった。
くさいセリフをつらっと言えるところが奴のいいところなんだと思う。
でもうれしかった。
普段会うことも連絡を取ることも無くても
「覚えてくれている」と思うだけで力になることがある。

2010/01/27(Wed) 16:19:55
冬季のオープン前とイベント前にあった休みをつぶした分、
振り替えとして先週・今週と休みを増やした。
12月中旬から年始にかけてほんとに忙しくて、
毎日何かに追いかけられてた。

ほんとはたかが“仕事”なんだからそんな追い込んでまで
やらなくていいんだけど、
ついついムキになってしまう性格らしく頑張ってしまった。
おかげで毎日遅くなるし家のことは何もできないし
休みの日もどこか頭の隅で仕事のことを考えてた。

大きな山を越えて休みを取ってみると
どれだけ余裕が無かったかもよくわかるし、
仕事以外のことを楽しむ余裕が出てきた。

この前の休みは2年ぶりにボードに行ってきた。
4時間ぶっ通しで滑ってきた。
本を読む余裕も出てきたし、
久しぶりにビデオを借りてきたりもした。

仕事の方もちょっと力が抜けた気がする。
遊び心というか鳥の目を取り戻したというか。
もちろん頑張ったことに対して成果が出たってのももちろん大きい。

走り続けるって時期も大事だけど、
やっぱり休みも大事。
メリハリがあるから楽しくやれる。

こうやってブログが書けるのも少し余裕がある証拠かな。
2010/01/27(Wed) 16:12:54
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